フライトシミュレーター愛好家のノート
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D2 CharlieなどGarminスマートウォッチのチュートリアル動画およびD2 Delta
<a href=Garmin D2 Delta PXチタン航空時計開箱レポート
<a href=Garmin D2 Delta PXチタン航空時計設定ガイド
YouTubeでGarmin公式が作成したD2 Charlieのチュートリアル動画がなかなか良かったので、シェアします。
D2 Charlie: 空港情報の更新 このビデオでは、flyGarminウェブサイト経由で航空データベースを更新し、腕時計の空港情報を最新の状態に保つ方法をご紹介します。
Garmin Expressの使い方 このビデオでは、Garmin Expressを使ってソフトウェアを更新する方法を説明します。
Garmin Connectウェブサイト: アクティビティファイルのインポート/エクスポート このビデオでは、Garmin Connectウェブサイト経由でアクティビティファイルをインポート・エクスポートする方法を解説し、他の人とファイルを共有できるようにします。
Garmin Connect: トレーニングの作成と時計への転送 Garmin ConnectウェブサイトまたはGarmin Connect Mobile Appで独自のトレーニングを作成し、スポーツウォッチに送信して、カスタムトレーニングを行うことができます。
Bluetooth接続とペアリングのトラブルシューティング(iOS向け) Garminデバイスとスマートフォンのペアリングを解除し、再ペアリングする方法を説明します。
Bluetooth接続とペアリングのトラブルシューティング(Android向け) Garminデバイスとスマートフォンのペアリングを解除し、再ペアリングする方法を説明します。
また、ネット上でD2シリーズの最新モデルであるDeltaの発表を見つけました: Garmin® introduces the D2 Delta, the latest generation in aviator watches D2 Deltaは3つのモデル—D2 Delta PX、D2 Delta S、そしてベーシックなD2 Deltaになりました。 (fēnix® 5 Plusシリーズも同じ分類です)
Garmin Pay支払い、酸素量モニタリング、音楽再生機能が追加されました。
D2 Delta PXの直径はD2 Charlieと同じく51mm、
D2 Deltaは少し小さく47mm、
D2 Delta Sは最も軽量コンパクトで直径は42mm、外見はエレガントなので、女性ユーザー向けでしょうか。
また、航空データベースがプリインストールされていて無料更新できるのはとても魅力的です: -
スーパー台風の中の関西国際空港
2018年9月5日 更新 今朝6時から、関西国際空港に取り残された数千人の旅客は、大きな被害を受けなかった神戸空港へ向かうフェリーに乗船できるようになった。各便の定員は110人で、15~20分間隔で運航されている。 NOTAMを確認すると、関西空港近くの神戸空港と大阪伊丹空港は大きな台風の影響を受けておらず、関西空港の旅客の一部を受け入れることが可能かもしれない。 報道では、道路鉄道橋が事故前の規模に完全に復旧するには半年かかるかもしれないとのことだが、空港のフライトは1週間以内に再開される見通し。 午前8時には、道路橋を通じたバスによる旅客輸送が既に開始されている。 夜11時までに、空港運営会社が正式に発表したところによると、空港内に残留していた7800人が全員撤去完了した(空港で待機することを希望した25名を除く)。
2018年9月6日 更新 滑走路Bと第2ターミナルは大きな被害を受けていないため、9月7日より一部国内線の運航を開始する。
関西国際空港は日本第2の国際空港であり、日本初の24時間運用可能な空港であり、さらに世界で初めて民営(公的民間)方式で運営される国際空港でもある。 同空港は1994年9月4日に正式に開港し、世界の80以上の都市をカバーし、最盛期には週1241便を運航している。2017年の総旅客数は2090万人で、1日平均7万8000人だった。 また関西空港は重要な貿易輸送の拠点でもあり、年間の輸出貿易額は5億ドル以上に達する。 空港には2本の滑走路があり、滑走路Aは長さ3500メートルだが、今回の台風災害で滑走路Aと近接する誘導路エリアが浸水した。もう1本の長さ4000メートルの滑走路Bは、正常に使用可能である。
<a href=“https://cn.nikkei.com/politicsaeconomy/politicsasociety/32127-2018-09-06-09-56-42. target="_blank”>日本経済新聞 中国語版 関西空港はなぜここまで脆弱なのか?
スーパー台風ジェビィ (Super Typhoon Jebi)が襲来し、Yahooニュースによると関西空港は既に閉鎖された。昼休みに各空港の気象情報を確認してみた。
凄まじいことになっている。関西空港のMETARを見ると、風速は57~73ノットに達しており、最大時速135キロメートルになる。とんでもない、难怪空港が閉鎖されたわけだ。
Flightradar24を開いて確認すると、やはり大阪と名古屋の上空には飛行機が1機もいなかった。

NOTAM
0887/18 NOTAMN Q)RJJJ/QSTLC/IV/NBO/A/000/999/3426N13514E005 A)RJBB B)1809040420 C)UFN E)TWR-CLSD DUE TO TYPH EVACUATION
10数分経ってから再度天気を確認すると、風速は80~99ノット、つまり時速183キロメートルに達していた。恐ろしい。
この時、台風の中心位置はYahooマップでも確認できた:

RJBB 040430Z 19080G99KT 0500 R24L/0175V0550D R24R/1400VP2000D +SHRA FG FEW003 SCT008 BKN020CB 25/25 Q0956 NOSIG
RJBB 040426Z 19071G99KT 0600 R24L/0275V0550N R24R/0350VP2000U +SHRA FG SQ FEW003 SCT008 BKN020CB 25/25 Q0957 RMK 1ST003 3ST008 5CB020 A2827 CB OHD MOV N P/FR RI++
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英国インターナショナル・エアタトゥーで撮影されたF-35 ライトニング II
F-35ライトニングIIは、現在最も先進的な戦闘機と言えるでしょう。 初めて実際に目にした時、まずその驚くべきエンジンの音に圧倒されました。 P&W F135はアフターバーナーを開けると、ユニークな金属的な轟音が響き渡り、 その騒音の感じからすると、3発のトライデント旅客機よりもうるさいようにすら思えます。
USA - Air Force Lockheed Martin F-35A Lightning II 15-5164 <img src=https://imgproc.airliners.net/photos/airliners/9/0/7/5157709.jpg?v=v42b38a6e3e4 referrerpolicy=“no-referrer”> <a href="/x-plane10/2018/08/riat-farnborough-plan. target="_self">エアタトゥー(RIAT)の3日目に撮影したこの米空軍のF-35Aの写真を、A-netにアップしたところおすすめ写真として取り上げていただき、本当に感謝しております。


エアタトゥーの2日目には、英国空軍のF-35Bも撮影しました。 UK - Air Force Lockheed Martin F-35B Lightning II ZM145 コックピット後部上にある2つのリフトファンの吸気口や、 機体下部にある2つの開いた排気口に注目してください。 <img src=https://imgproc.airliners.net/photos/airliners/5/4/7/5132745.jpg?v=v44afacde82c referrerpolicy=“no-referrer”> 実は大変恥ずかしい話ですが、今日Wikipediaで調べて初めて、 F-35には「A」、「B」、「C」の3つのモデルがあることを知りました:
F-35A:米空軍および他国が使用するモデルで、従来の離着陸型。価格は1億1160万ドル。F-16およびA-10の後継機種であり、F-22ラプターの補助機種です。 F-35B:米海兵隊および英国空軍・海軍が採用するモデルで、垂直/短距離離着陸型(STOVL)。価格は1億940万ドル。AV-8Bハリアーの後継機です。 F-35C:米海軍が検討しているモデルで、艦載型。価格は1億4290万ドル。F-18の後継機種で、燃料搭載量はF-22ラプターよりも多いです。
このF-35Bは素晴らしい空中でのホバリングを実演してくれました。 上の写真は、空中に停止してゆっくりと水平移動しているところを撮影したものです。 このアクロバットパフォーマンスは本当に素晴らしく、 戦闘機がヘリコプターのように飛行する姿をこの目で見ることができるなんて、 その鑑賞体験は非常に貴重なものでした。本当に来てよかったと思います。
改めてWikipediaにあるF-35Bの解説を引用します:
2段反転式リフトファンは、F135エンジンに新たに追加された装置であり、 F-35Bの動力システムの重要な構成要素です。 それはコックピット後部に取り付けられ、44.5kNの追加の推力を提供できるため、 メインエンジンはより低い温度で、より小さな負荷で稼働することができ、 それによって信頼性と使用寿命が向上します。 F-35Bの垂直推力の大部分は、機体に搭載されたこの2段反転式リフトファンによって提供されるため、 その吸気ダクトは naturally 比較的小さく設計することができます。
エアタトゥーの2日目には、米空軍のF-35Aも撮影しましたが、 位置は1枚目の写真とほぼ同じでした。 当日は曇り空でしたが、青空を背景にした写真のような美しさはないものの、これまた独特の雰囲気がありました。 <img src=https://imgproc.airliners.net/photos/airliners/7/2/7/5157727.jpg?v=v41da3baa0b2 referrerpolicy=“no-referrer”>
エアタトゥー2日目のF-35Aの正面写真です。わざわざ滑走路の端まで歩いて撮影しました。
X-Plane 11.30の紹介動画
2018年6月にラスベガスで開催されたFLIGHTSIMEXPO 2018にて、 Laminar ResearchがX-Plane 11.30の展望を示しました。 最近、YouTube上でその動画が公開されました。
これらの新機能は、<a href="/x-plane10/2018/07/x-plane-1125-chicago.>X-Plane 11.25におけるシカゴのシーナリーと今後の製品ロードマップで紹介されましたが、 動画を見ると理解しやすいかもしれません。 ただ、Austin Meyerの超高速な英語はついていくのが難しく、 特に空力モデルの解説に関しては、 専門知識がないと理解するのはかなり困難です。
動画では、実際にロケットモデルを製作し、 妻の自動車のサンルーフから突き出して実験を行っている様子が見られ、 彼の厳格な科学的態度がうかがえます。
動画の冒頭では、X-Plane開発チームの全メンバーを見ることができます。 彼らがすでに10名を超えていたとは驚きです。 人的リソースがあれば生産性も上がります。 11.30が早く登場することに期待しましょう。
2018/09/02 更新 Austin and Ben, to Scale

ハーゲンダッツアイスクリームと白い恋人クッキーにちなんだ航路点
当サイトでは以前、<a href="/x-plane10/2016/07/car-waypoint. target="_self">自動車や食品の名前で命名されたウェイポイントや<a href="/x-plane10/2016/05/beer-waypoint. target="_self">ビールの名前で命名されたウェイポイントを紹介しましたが、どうやらこの話題はまだ続けられそうですね。今回紹介するウェイポイントの名前は、有名なアイスクリームメーカー「ハーゲンダッツ」と北海道の「白い恋人」チョコレートです。
中標津空港(RJCN/NAKASHIBETSU)のILS Z or LOC Z RWY08 進入手順を見てみると、中間進入 fixing 点(IF)の名前は「HAGEN」、最終進入 fixing 点(FAF)は「DATZU」となっています。綴りは(Häagen-Dazs)と一致しませんが、これを繋げると、まさに日本語英語の「ハーゲンダッツ」の発音になりませんか?
一部を拡大してみましょう。
資料を調べてみたところ、日本で生産されているハーゲンダッツの原材料である牛乳の80%は、中標津空港の南にある浜中町から提供されていることがわかりました。浜中町の牧場には2万4千頭の乳牛が放牧されており、その高品質な乳製品は日本のハーゲンダッツに供給される主要な原料となっています。1年を通じて乳脂肪分4%を超える牛乳を安定して供給できるのは、日本では浜中町だけだそうです。それでハーゲンダッツに選ばれたのも納得です。
一般の人にとって北海道のイメージといえば、冬の質の高いスキー場、夏の美しい牧場、そして映画『非誠勿扰(如果你是愛)』や、海鮮、牛肉、ラーメンなどのグルメでしょう。中標津空港のウェイポイントを通じて、北海道の乳製品も優れていることがお分かりいただけたと思います。もし北海道を旅行する機会があれば、ぜひたくさん味わってみてください。(もちろん中標津に行かなくても、他の場所でも買えますよ。)
次に白い恋人のウェイポイントを見てみましょう。これは本当に一目瞭然です。
少し小さいかもしれませんが、もう少し拡大します。
SDF(step down fix)の名前は「White」、最終進入 fixing 点(FAF)の名前は「Lover」です。地元で最も有名な特産品を進入ウェイポイントの名前にしている空港なんて、世界の他のどこにあるでしょうか?X-Plane 11.26 r2は少し不安定
週末は暇だったので X-Plane 11 をアップグレードしてみたところ、最新版はすでに 11.26r2 になっていることがわかりました。

使用感に目新しい機能は見当たらなかったので、公式のリリース情報を調べてみました。 X-Plane 11.26r2 - Let’s Try This Again X-Plane 11.26 and WED 1.7.1 X-Plane 11.26 Release Notes
大きな改良はないようです。
XPD-9355 - Aircraft position jumps by 1 DSF tile at scenery shift. XPD-9246 Updated translation files. XPD-9065, XPD-9292 Fix for renaming runways in X-Plane's vec_apt struct.
おそらく翻訳の更新が多かったのでしょう、あとは空港の位置に関する問題の改善です。 以前、ネットで質問のあった「滑走路の位置がずれる」という問題が直っているといいのですが。テストフライトはジブラルタル空港(Gibraltar International Airport、ICAOコード LXGB)で行いました。 ジブラルタル空港は、世界でも珍しいA級空港のひとつであり、民間の道路が滑走路を横断していることで有名です。 空港の片側はスペイン、もう片側はイギリスの領土で、航空機の離着陸がないときは、一般の車、歩行者、自転車などが滑走路を自由に横断することができます。
しかし、テストの結果はあまり芳しくありませんでした。 トラフィックパターンを飛んで着陸した直後に、X-Plane 11 がエラーを吐いて異常終了してしまい、スクリーンショットを撮る機会すらくれませんでした。。
どうやら 11.26r2 はまだ不安定なようです。 しばらくの間、皆さんへのアップグレードはおすすめしません。
地上職員が航空機を盗み墜落した事例
先日、米国で発生したホライゾン航空の整備員が航空機を盗難し墜落した事件が私の注目を惹きました。 いくつかの関連報道は以下の通りです。
<a href=“http://www.caacnews.com.cn/1/88/201808/t20180812_1253640. target="_blank” rel=“noopener noreferrer”>米国で航空機盗難、墜落 関係当局は盗難者の身元を公表せず
米国シアトル・タコマ国際空港の航空機が許可なく離陸した。 戦闘機による追跡と迎撃の後、当該航空機は墜落した。 米国関係者の情報によれば、機内には乗客はいなかったという。
タコマ空港の公式Twitterによると、 航空会社の従業員が許可なく、 乗客を乗せていない航空機を離陸させた。 航空機は現地のピュージェット湾南部で墜落した。
<a href=“http://www.caacnews.com.cn/1/88/201808/t20180813_1253742. target="_blank” rel=“noopener noreferrer”>米国、航空会社従業員による航空機盗難・墜落事件の調査を開始
『シアトル・タイムズ』は複数の情報源により、 筆者が29歳のリチャード・ラッセルであると確認した。動機は不明である。 しかし、別の報道では、ラッセルには自傷の傾向があったとしている。
地元の専門家は、この件が従業員の問題が航空業界が現在直面する主要なリスクの一つであることを示していると考えている。 最新の統計によると、米国航空業界には約90万人の従業員がおり、 彼らが受ける審査プロセスは「非常に簡単」である。 パイロットは定期的な健康診断を受けるが、 航空会社の地上勤務員の健康診断の範囲は非常に限られており、 メンタルヘルスチェックは含まれていないことが多い。
LISTEN: Cockpit audio from worker who stole empty plane from Sea-Tac Airport 上記のウェブページでは、ハイジャック犯と航空管制の会話を聞くことができます。
AIR TRAFFIC CONTROL: "We're just trying a find a place for you to land safely."
COCKPIT AUDIO: “Yeah, not quite ready to bring it down just yet, but holy smokes, I gotta stop looking at the fuel ‘cuz it’s going down quick.”
ファーンボロー航空ショットの787の写真が、Airliners.netの公式アカウントにおすすめされました
Boeing 787-8 Dreamliner - Untitled (Biman Bangladesh) - N1015B <img src=https://imgproc.airliners.net/photos/airliners/9/9/2/5116299.jpg?v=v442cdc863cd referrerpolicy=“no-referrer”>
N1015Bはボーイング社の787旅客機の試験機であり、 様々なエアショーのデモフライトに参加する際は、時折塗装を変更することで知られています。
例えば、2年前のファーンボローでは全日本空輸(ANA)の塗装でしたが、 今回はビーマン・バングラデシュ航空(Biman Bangladesh Airlines)の塗装を使用しており、 非常に新鮮な印象を与えました。
このN1015Bは、エアショーでの高機動デモフライトで有名であり、 しばしばメディアから「旅客機の中の戦闘機」と称されます。 今回、私は現場でその姿をこの目で見ることができましたが、まさに目を見開くような迫力で、十分に楽しむことができました。
ただし、Airliners.net (Anet) で公式おすすめされたこの写真は、型通りのスタンダードな写真です。 当時、航空機は低空での通場飛行を行っていましたが、 強烈なビジュアル効果があるわけではありません。 しかし、個人的には、この角度から787を見るのが非常に好きです。


ファーンボロー国際航空ショーとロイヤル・インターナショナル・エア・タトゥー 計画準備編
素晴らしい航空写真を撮るための条件について、私の理解では優先順位は以下の通りです: 1 撮影地の選定、つまりプランニング 2 天候への祈願 3 ライティングの読み 4 良いレンズ 5 良いカメラ 6 撮影技術 7 レタッチ技術 (良いカメラを買えば良い写真が撮れると思っている人は多いですが、 実際はそうではなく、その重要性はほぼ下から3番目であることを知っておくべきです)
一般的に1と7に最も時間がかかりますが、 まずは計画部分についてまとめておきます。 エアタトゥーやファーンバラ航空ショーに興味がある友人たちの参考になれば幸いです。 <img src=https://imgproc.airliners.net/photos/airliners/1/9/7/5116791.jpg?v=v449ae37e977>
1 皇家国際航空タトゥー(RIAT) エアタトゥーを見に行こうと計画したのは、あの年<a href="/x-plane10/2016/11/zhuhai2016-2.>珠海から戻ってきた後のことでした。 同僚のKさんが強くこの航空ショーを勧めてくれ、 欧米のあらゆる軍用機とエアショーが基本見られると言うのです。 また2018年は英国空軍(RAF)創立100周年にあたり、 必ず何か特別なイベントがあるだろうとのことで、 みんなでまた一緒に旅行に行くことになりました。
RIAT、 Royal International Air Tattoo、 皇家国際航空展示タトゥーは、 毎年7月に英国フェアフォード王立空軍基地で開催されます。 公式の言い伝えによれば、世界最大の軍用機航空ショーであり、 欧米の主要国の軍用機数百機が一堂に会し、 地上の静態展示に加えて、 毎日8時間以上ノンストップで素晴らしい飛行展示が行われます。 公式の発表によると、今回の航空ショーには30カ国から302機の航空機が参加しました。
エアタトゥーを見るにはチケットが必要であることを知っておきましょう、 しかもチケットの種類はいくつかあり、 一般的にはMACHと呼ばれる会員向けチケットを購入します: MACH-3 7月11日から16日までの6日券、230ポンド MACH-2 7月13日から16日までの4日券、210ポンド MACH-1 7月14日から15日までの2日券、190ポンド
また、土日または金曜日のみ有効な1日券もあり、 1 Day Ticket Friday, Saturday or Sunday 価格は45ポンドで、上記のMACH同様、公式サイトで事前購入が必要です。
準備としてまずは公式サイトにアクセスしてRoyal Air Force Charitable Trust Enterprisesの会員になりましょう。 こうすれば何か通知があればメールで第一時に受け取れます。
プロローグ:ある航空愛好家の旅
もし英国、例えばロンドン周辺に旅行に行くなら、 普通の人なら絶対に女王が住むバッキンガム宮殿、大英博物館、セント・ポール大聖堂などの名所に行ってみたり、 あるいは午後の紅茶を飲みに行ったり、ハロッズで買い物をしたりといったことをするでしょう。 しかし、航空ファンとしてはどのように<a href=“x-plane10/2018/08/riat-farnborough-plan.>旅程を組みむでしょうか?
例えば今回は昼過ぎにヒースロー空港に到着した後、 ブリティッシュ・エアウェイズの旅客機から降り、入国手続きを済ませ、 第5ターミナルを出て10メートル歩き、カメラを背負って撮影を開始。
だいたい3時間ほど撮影しましたが、光が逆光になってきたので、 空港バスに乗って滑走路沿いのホテルにチェックインしました。 客室の窓の外がすぐ滑走路なので、
というわけで、さらに数時間は撮影可能です。
暗くなるまで。室内は冷房が効いており、灼熱の太陽に耐える必要もなく、 ソファに座ってビールを飲みながら、 W杯のイングランド対クロアチアの準決勝の生中継をチラ見できます。 1分に1機ほどの割合で目の前で離着陸する航空機を見られ、目の離せない状態です。 ここはまさに航空機を鑑賞するための天国のようなホテルだと言えます。
翌朝6時から撮影を再開し、 天気が崩れて小雨が降り始めるまで止まりませんでした。 その後チェックアウトし、次の撮影スポットへ移動します。

ヒースロー空港第5ターミナルから地下鉄で2駅、 Hatton Cross駅から出て5分歩くと、
ここはまた、飛行機撮影の聖地です。
英国は本当に天気の変わりやすい場所で、
そんなにもうすぐに晴れてしまいました。しかし当日は他の予定もあったため、下見をして旅程を続けます。 ロンドン市内には入れず、そのまま<a href="/x-plane10/bookingcom.>スウィンドンという町に宿泊しに直行しました。

続く3日間、 毎朝6時に起きてバスでフェアフォード王立空軍基地へ行き、 世界最大と言われる軍用機エアショーを観賞します: RIAT(Royal International Air Tattoo、王立国際航空 tatoo)。

毎日30度の高温と厳しい日差しの中、 10時から18時まで撮影し、 エアショーは基本的に一瞬も止まらず、 昼食を食べたりトイレに行ったりする時間さえありませんでした。
毎日4-5000枚以上の写真を撮り、
脳の思考が停止し、体が崩れそうなくらい疲れました。しかし、人生で初めてF-35、トーネード、ダッソーのラファールとミラージュ、サーブJAS-39、ユーロファイターなどの戦闘機を生で見られたので、 この旅は無駄ではありませんでした。 戦闘機のスピードは旅客機とは比べ物にならないレベルで、 撮影難易度が極めて高いため、被写体がフレームアウトしてしまうような写真が大量にできてしまいました。

俺はミリオタではないので、様々な戦闘機のデータや搭載武器については全く分かりませんが、 世界中に自分と同じように飛行機が好きで、 ジェットエンジンの轟音を楽しみ、 望遠レンズを担いで太陽の下でシャッターを連射する「仲間」が何千人もいるのを見て、 心はずいぶんと安心しました。

ちなみにヒースロー空港で撮影していた時、隣にアメリカ人が2人いて、 彼らも飛行機を降りてすぐに撮影に来ており、会話を聞く限りRIATを見るために来ていました。 バスでRIATに向かう途中で、ドイツのおじさん、KNIGHT FLIGHT VIDEOとも出会い、ずっとおしゃべりしました。
英国に到着して6日目、スウィンドンを出てファーンボロー国際航空ショーへ向かいます。 何と言っても世界第2位の航空ショーで、 80年代に「航空知識」誌を見てそれを知ってから、ずっと憧れていました。
Garminスマートウォッチのワールドカップウィジェット
時差の影響で、自分としてはあまりFIFA2018年ロシアワールドカップの試合を見ていなかった。 でもグループステージを終えて決勝トーナメントに入ると、今後のスケジュールを少し知りたくなることもあった。
偶然、こんなワールドカップのウィジェットを見つけた。 “FIFA World Cup Russia 2018” さっそくダウンロードして確認してみると、起動画面はこんな感じだ。

それから右上のDボタンを押すと、スケジュールのダウンロードが始まる。
どうやら今週の金曜日はウルグアイ対フランスの試合があるらしい。さらに左下のDOWNボタンを押すと、次の試合がブラジル対ベルギーであることがわかる。

とてもシンプルなウィジェットだけど、 とても便利なので、少しだけおすすめしておく。
最近のA.net投稿写真
ごく普通の写真で、綺麗というほどではありませんが、 羽田空港に最近飛来している中国南方航空の機体がどれもとても新しいことに気づき、 製造年月日を調べてみました。
現在、中国南方航空の広州~東京路線であるCZ385/CZ386フライトは、基本的にA330が就航しており、 (広州09:15-羽田14:20 / 羽田15:40-広州19:25) 例えば、Airbus A330-343 B-1063 <img src=https://imgproc.airliners.net/photos/airliners/5/7/5/5034575.jpg?v=v4e3f9bc9e45> この機体は今年の3月に製造されたもので、真新しい機体はやはり見ていて心地よいものです。
Airbus A330-343 B-8362 <img src=https://imgproc.airliners.net/photos/airliners/7/7/3/5062377.jpg?v=v4102386e883> このB-8362は、昨年の2017年10月に製造されており、 客席は286席、C28Y258のレイアウトで、 こちらもまた真新しい状態です。
Airbus A330-343 B-8363 <img src=https://imgproc.airliners.net/photos/airliners/7/7/6/5048677.jpg?v=v47b4a3cb78e> このB-8363は、上記の機体よりも番号が一つ大きいですが、 同じくC28Y258のレイアウトですが、昨年の2017年9月に製造されており、 むしろ少し古い時期のものとなります。
Airbus A330-323 B-8870 <img src=https://imgproc.airliners.net/photos/airliners/7/9/0/4881097.jpg?v=v4e8c7a3a528> 昨年の2017年3月製造で、これも非常に新しい機体の一つです。 客席は275席で、レイアウトはC30W48Y197、 外見上の特徴は、大きな衛星受信アンテナが取り付けられていないことです。
少し古い写真はすべてA330-200で、ある程度の機齢があります。例えば、 Airbus A330-223 B-6526 <img src=https://imgproc.airliners.net/photos/airliners/9/0/1/4791109.jpg?v=v494787bbd38> 2011年4月製造で、相対的に古い機体であり、 客室レイアウトはF4C24W48Y142で、計218席です。
Airbus A330-223 B-6515 <img src=https://imgproc.airliners.net/photos/airliners/3/4/6/4758643.jpg?v=v417afa3312f> 2010年5月製造で、さらに古い機体で、客室レイアウトは同じくF4C24W48Y142です。
ネットでニュースを探してみたところ、 2015年12月23日付のこの南航再砸150亿采购空客飞机という記事を見つけました。
中国南方航空は水曜日、エアバスA330-300機10機を購入する契約に署名したと発表しました。リスト価格に基づくと、その価値は約23億ドル(日本円約110億円相当)です。 水曜日に発表されたこの注文は、2017年から2019年にかけて引き渡される予定で、南航の輸送力を4%向上させると見込まれています。これらの購入により、同社は機隊の拡大と競争力の強化を図るとしています。
ここ数ヶ月で、この新規発注された10機のA330-300のうち4機を撮影しましたが、 半年前に撮影していたものは、少し古いA330-200でした。 A330-300はA330-200よりも数十席多く、 この路線の乗客数が増加しているように見えるため、 より新しくて大きなA330-300が投入されたということのようです。
X-Plane 11.25のシカゴ・シーナリーと今後の製品ロードマップ
公式サイトでは、X-Plane 11.25に搭載されたシカゴ空港について紹介しています。 X-Plane 11 Landmarks: Chicago, USA 美しいスクリーンショット画像が多数掲載されていますので、以下で紹介します。
シカゴの夕暮れ時のスカイライン
John Hancock Center

Chase & Willis Tower

Willis Tower

Exelon Center

Cloud Gate

お知らせですが、このシーナリーは無料で、11.25へアップグレードするだけで使用できます。
実はシーナリーだけでなく、最も重要なのは公式が今後のロードマップを公開したことです。 An X-Plane Road Map From FlightSimExpo 例えば、11.30には以下が含まれます:
- 新しいAutoGen地景エンジン
- プロペラ後流、下降流、および地面効果の空力モデルの改善
- フライトモデルの研究モード
- 乗務員と乗客の酸素システム
- 防氷装置
- プロペラフェザリングシステム
- 新しいオートパイロット設定
- 煙などの故障をシミュレートするためのパーティクルエフェクトシステム
さらに、11.30の後にはニューヨークとワシントンD.C.の新しいシーナリーも登場する予定です。
11.30の登場が楽しみですね。
X-Plane 11.25のラスベガス・シーナリー
X-Plane 11.25 Beta 1 がリリースされました。X-Plane 11.25 Beta 1 Available このラスベガスのシーナリーは非常に素晴らしいと感じます。 KLAS Additions in X-Plane 11.25

以上は公式サイトの紹介画像です。
また、11.25 では XP に多くの空港の地上マーキング(ラインアート)が追加されました。

シーナリーのリアリティがかなり向上したと確信しています。
ところで、ラスベガスに行ってから 10 年になります。 シーナリーの中に、自分が知らない建物がたくさんあります。 また旅行に行く機会が欲しいなと思います。
今週末にアップデートして、C172 で遊覧飛行を行いました。
設定を比較的低くしたため、画質はあまり精細ではありませんが、雰囲気をお楽しみください。Garmin D2 Charlie 用の充電ケーブルを購入しました
Garmin佳明D2 Charlieの純正充電ケーブルは形状がかなり特殊なので、紛失すると不便になるのではないかと常に懸念していました。また、出張や旅行の際には常に予備のケーブルが必要です。そこで、Amazon USでこの商品を見つけました。
[2-PACK]TUSITA Charger For Garmin Fenix 5 5S 5X/Forerunner 935/Approach S60,X10,S10/Quatix 5,5 Sapphire/Vivoactive 3/Vivosport/D2 Charlie/Impact/BarkLimiter 2,2VT USB Data Sync Charging Cable Cord
しかも価格は7ドル未満で、純正品よりはるかに安いため、すぐに購入しました。
商品到着後、開封の記念撮影をしました。

これでケーブルが3本になりました。1本は専ら充電用、1本はMacに接続してデータとアプリの更新用、そしてもう1本は旅行や出張専用で、モバイルバッテリーに常時接続しておくようにしています。
アメリカン航空の初のボーイング787旅客機N800AN
また公式サイトに推薦(紹介)されたので、記念に貼っておきます。
Boeing 787-8 Dreamliner - American Airlines N800AN <img src=https://imgproc.airliners.net/photos/airliners/9/3/3/5027339.jpg?v=v48a8379d484>
紹介文にある通り “Nice afternoon light”。 冬の夕暮れ前の柔らかな光は、すべてのカメラマンが追い求めるものです。 さらに偶然にも、アメリカン航空の初号機となるボーイング787(N800AN)が着陸するところに遭遇することができ、撮影のタイミングは最高でした。
また、主翼が機体に落とす影が非常にくっきりと映っており、 展開されたフラップの形状も非常にはっきりと見て取れます。
実はこれもずいぶん昔の写真で、 撮影時期は2016年12月、 カメラは Canon EOS-1D X Mark II、 シャッタースピード1/640、焦点距離400mm、 絞りf6.3、感光度ISO250です。
Nice afternoon light for this American Airlines 787-8 at Haneda. Photo by Lei Yin
— Airliners.net (@airliners_net) June 7, 2018その後、トップページのランキングに載りましたが、残念ながら最終順位は2位に終わりました。 前回の1位という奇跡を再現することはできませんでした。
民用航空機の搭乗を制限された著しく信頼性の欠如した人物のリスト公布
数ヶ月前に<a href="/x-plane10/2018/03/social-credit-system. target="_blank" rel=“noopener noreferrer”>民用航空機の搭乗と社会信用体系について紹介しましたが、 この制度が正式に運用開始されました。本日、中国民航局のウェブサイトで <a href=“http://www.caac.gov.cn/XXGK/XXGK/XZQL/HYXYGL/201806/t20180601_188281. target="_blank” rel=“noopener noreferrer”>民用航空機への搭乗が制限される深刻な不信用者リストの公示(2018年第1号)を目にしました:
公安機関の行政処罰記録に基づき、86名の人员が 『特定の深刻な不信用者が一定期間内に民用航空機に搭乗することを適度に制限し、 社会信用体系の構築を推進するに関する意見』(発改財金〔2018〕385号)に 違反する行為を実施したとして公安機関より行政処罰を受け、 規定に基づき民用航空機への搭乗が制限される深刻な不信用者として記録されました。
公示期間を経て、当該人员は2018年6月1日より1年間、 民用航空機への搭乗が禁止されます。
中にはExcelファイル–“民用航空機への搭乗が制限される深刻な不信用者リスト.xls"があり、 不信用者の氏名、証書番号、追加理由、法律文書名、法律文書番号などの情報が記録されています。
以下に不信用者の行為リストを整理しましたので、参考にしてください。
空港、航空機内に国家の法律・法規で定める危険物(マッチの隠匿)を携帯し、行政処罰を受けた者 1名 航空機内で騒ぎを起こし、行政処罰を受けた者 1名 搭乗した航空機内で喫煙し、行政処罰を受けた者 3名 空港の保安検査で検査通路を阻塞、強占、衝撃し、他人を殴打し、行政処罰を受けた者 2名 偽造された搭乗身分証明書を使用して搭乗し、行政処罰を受けた者 4名 他人の搭乗身分証明書、搭乗憑証を冒用して搭乗し、行政処罰を受けた者 3名 他人の搭乗身分証明書を冒用して搭乗し、行政処罰を受けた者 8名 客室秩序を乱し、行政処罰を受けた者 1名 空港の保安検査で国家の法律・法規で定める危険物(弾丸の携帯)が見つかり、行政処罰を受けた者 2名 空港の保安検査で国家の法律・法規で定める危険物(弾薬の携帯)が見つかり、行政処罰を受けた者 1名 空港の保安検査で国家の法律・法規で定める制限物品(制限ナイフの隠匿)が見つかり、行政処罰を受けた者 18名 空港の保安検査で国家の法律・法規で定める制限物品(手錠の隠匿)が見つかり、行政処罰を受けた者 1名 空港の保安検査で国家の法律・法規で定める制限物品(電気ショック器の隠匿)が見つかり、行政処罰を受けた者 1名 空港の保安検査で国家の法律・法規で定める危険物(マッチの隠匿)が見つかり、行政処罰を受けた者 2名 空港の保安検査で国家の法律・法規で定める危険物(ライターの隠匿)が見つかり、行政処罰を受けた者 5名 空港の保安検査で国家の法律・法規で定める危険物(弾丸の隠匿)が見つかり、行政処罰を受けた者 3名 空港の保安検査で国家の法律・法規で定める危険物(ライターの隠匿)が見つかり、行政処罰を受けた者 22名 空港の保安検査で国家の法律・法規で定める禁止品(催涙ガス)が見つかり、行政処罰を受けた者 1名 空港の保安検査で国家の法律・法規で定める禁止品(模擬銃の隠匿)が見つかり、行政処罰を受けた者 1名 空港の保安検査で国家の法律・法規で定める禁止品(電子ライターの隠匿)が見つかり、かつ協力を拒否したため行政処罰を受けた者 3名 空港の保安検査で国家の法律・法規で定める禁止品が見つかり、行政処罰を受けた者 2名
また、空港の地域別では、 雲南22名、宜賓3名、山西11名、山東1名、上海9名、西蔵昌都2名、 北京南苑1名、新疆14名、北海1名、広東5名、 ラサ6名、煙台4名、襄陽1名、麗江4名、達州1名でした。
最後にまとめます。皆様乗客の皆様は、まぐれ当たりを期待しないよう注意してください。 以下の行為はいずれも1年間飛行機に乗れなくなります:
1 隠匿または携帯: マッチ、ライター、弾丸、弾薬、ライター、手錠、電気ショック器、催涙ガス、模擬銃、制限ナイフ、電子ライター 2 偽造または他人の証書の冒用 3 航空機内での騒ぎ、客室秩序の紊乱 4 航空機内での喫煙 5 空港の保安検査での検査通路の阻塞、強占、衝撃および他人への殴打
Garmin D2 Charlie チタン航空時計ファームウェアを4.00にアップグレード
<a href=Garmin D2 Delta PXチタニウム航空時計 開箱レポート
<a href=Garmin D2 Delta PXチタニウム航空時計 設定チュートリアル
半年ほど前に<a href="/x-plane10/2017/12/garmin-d2charlie-update-data.>Garmin D2 Charlieチタニウム航空時計でデータやアプリを更新する方法を紹介した際のシステムバージョンは3.2でしたが、 先日4.00が公開されていることに気づいたので、パソコンに接続してアップグレードを完了しました。 所要時間は全部で1分程度でしょうか。
具体的な使用方法は上記と全く同じなので、ここでは詳細な説明は省きますが、 新バージョンの機能をそのまま転記するだけにします。
バージョン3.30から4.00の変更点:
航空地図用にヘリコプターの自機シンボルオプションを追加しました。設定 > アクティビティとアプリ > FLY > FLY設定 > 自機シンボル。 サンライズ&サンセットウィジェットのサポートを追加しました。設定 > ウィジェット > ウィジェットを追加 > サンライズ&サンセット。 代替タイムゾーンウィジェットのサポートを追加しました。設定 > ウィジェット > ウィジェットを追加 > 代替タイムゾーン。 より広いズーム範囲での地図上における航空ナビゲーションシンボルの描画を改善しました。 Huawei携帯電話とのBluetooth接続を改善しました。 安静時心拍数測定の精度を改善しました。 オールデイ・ストレストラッキングの精度を改善しました。 長いメッセージに対するスマート通知のテキストレイアウトを改善しました。 心拍グラフが断続的に更新されなくなる問題を修正しました。 Jumpmasterアプリ使用時にデバイス上の高度が正確ではない問題を修正しました。 ジェスチャー使用時にライトが消えてしまう問題を修正しました。 Garmin Connect Mobileアプリを使用してConnect IQのウォッチフェイスをダウンロードした際にフラッシュし、デバイスが標準のウォッチフェイスに戻ってしまう問題を修正しました。
バージョン3.20から3.30の変更点:
FLYアクティビティで保存された場所への「ダイレクト・ツー(Direct-To)」ナビゲーションができるようになりました(ナビゲート > フライトプラン > 保存された場所 > ダイレクト・ツー) METARウィジェット内で生のMETARテキストを表示できるようになりました(「生テキストを表示」は、METAR/TAF情報の最後のページにあるメニューのオプションです) コントロールメニューから追加・起動した際の、高度計、気圧計、およびコンパスの動作に関する問題を修正しました。 特定のタイプのウェイポイントを使用してフライトプランやコースを作成できない問題を修正しました。 Connect IQのウォッチフェイスおよびアプリケーションの安定性を改善しました。
リアル・フライトプラン・データベース・ウェブサイト
素晴らしい英国のウェブサイトを発見しました。 10万人以上の専門家によって提供された実際のフライトプランが公開されており、古いデータも多く含まれていますが、依然として非常におすすめです。 Real World Flightplan Database
このウェブサイトを使用する前に、無料のID登録が必要ですが、 手続きは非常に簡単で、約1分で完了するため、ここでは説明を割愛します。
ログイン完了後、サイト左側のリンクバーにあるSearch部分をクリックし、 必要な情報を入力します。 例えば、北京首都国際空港(ZBAA)向けのフライトプランを探したい場合、 Destination ICAOにZBAAと入力すると、
検索結果が表示されます。
どうやら主に欧米の航空路のようです。
検索結果には「Age Band」という項目があり、
データの鮮度を示しています。
例えば、緑色は直近4ヶ月以内にログインされたデータ、
黄色は4-6ヶ月、
オレンジ色は6-12ヶ月、赤色は12-18ヶ月、
灰色は18ヶ月以上経過した古いデータを意味します。
次に、東京から北京へのデータを試してみましたが、 検索結果は0件で、少し失望しました。 そこで、東京発のフライトデータを確認してみると、
やはりこれも欧米中心の結果となりました。そこで、適当なフライトプランを選んでみましょう。 例えば、東京からロンドン・ヒースロー空港( EGLL )へ向かうプランです。
ウェイポイントの情報はかなり詳細です。データをコピーして、
N0490F320 PLUTO SYE Y11 JYOSO Y37 CLALA/N0470F260 Y37 AVGOK/N0460F260 R211 GIMES/N0480F320 R211 HAB A333 IVADA B152 ARELI/K0890F320 B152 VEDEK/K0890F340 B937 OKIMA B152 BI G355 ULKAM B954 RINOV R360 ARBUK/K0890F360 R360 GATRI/N0480F360 N15 BAVMO N5 BAKLA P609 BEDLA N866 BUKUT P7 LOGAN/1146
SkyVectorに入力してシミュレーションしてみると、 この大圏コースはかなりリアルなようです。
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Airliners.netトップページでヘッドラインに 上位5件(過去24時間)
www.airliners.netのホームページで最も目立つエリアは「TOP 5 OF THE LAST 24 HOURS」、つまり直近24時間で最もアクセスが多かった5枚の写真で、1時間ごとに更新されます。
シンガポール航空のこのA350が公式アカウントに推薦されたため、 <img src=https://imgproc.airliners.net/photos/airliners/5/5/5/5003555.jpg?v=v4fc6c7c0cad> 初めて最前列にランクインしたので、スクリーンショットを撮って記念に残しました。

実はこれは1年近く前に撮った写真で、 光が良い以外にはこれといった特徴もないと思っていました。 いわば定番のスポッティングによる真正面からの写真なのですが、まさかのことに。。 とにかく、公式サイトのおすすめに載ってくれてありがとうございます。
写真の撮影パラメータは以下の通りです: カメラ: Canon EOS 7D Mark II 露出時間: 1/640秒 絞り: 6.3F ISO: 400 撮影日時: 2017年05月28日 17:14:32 焦点距離: 164mm (フルサイズ相当262mm)
FacebookとTwitterのリンク:
A Singapore Airlines Airbus A350-941 at Tokyo Haneda Photo by Lei Yin
— Airliners.net (@airliners_net) May 19, 2018なぜランクインしたか知ったのか? anetのシステムからメールが届くからです。 件名は"You have the Top Photo of the Last 24 Hours on Airliners.net! [Photo #5003555]"。 内容は以下の通り: