フライトシミュレーター愛好家のノート

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miniCOCKPITの新製品miniOVHDをレビュー

miniCOCKPITの最新製品であるminiOVHDが今月発売されたので、すぐに注文しました。 今日ようやく届いたので、すぐに開梱して設置しテストしてみます。

miniOVHDの箱

コンパクトなminiOVHD

公式ウェブサイトには詳細な設定説明が用意されています。 具体的な手順は以下の通りです。 1 miniOVHDをminiCFUに接続する 2 ファームウェアのアップグレード、Macでは「miniCOCKPIT Firmware 20251113 Uploader.app」を実行します 3 X-Planeのアドオンをインストール、miniCOCKPIT MAC DLS.zipをresources/pluginsディレクトリに解凍します

miniOVHDでよく使うスイッチは以下の通りです: 1 WING AI / ENG AI:ウイング/エンジン防氷装置 PB/WIN HEAT:ピトー管/ウインドシールド加熱 2 STROBE ON:ストロボライト BEACON ON:ビーコンライト NAV & LOGO:航行灯とロゴライト LAND ON / NOSE T.O/TAXI LAND / RUNWAY TURN OFF / NOSE LIGHTS:着陸/誘導/滑走路退出灯 3 EXT PWR EXT PWR (External Power):外部電源スイッチ DOME BRT/DIM/OFF:キャビンドームライト 明/暗/オフ SEAT BELTS ON SEAT BELTS / NO SMOKING:シートベルト標識 4 APU BLEED:APUブリードエアスイッチ MASTER SW / START:APU起動制御 5 5WIPER:ワイパー

次に試飛行をしてみます。以前はminiOVHDがなかった時は、各種ライト設定などあまり気にしていなかったのですが、 miniOVHDを導入してからは、離着陸や誘導(Taxi)の段階で必要な灯火を意識してつけるようにし、 さらにシートベルトランプの使用を加えることで、よりリアルな機長としてのシミュレーション飛行を感じられるようになりました。 また、外部電源はあまり使わないので、設定を「TERR ON ND」に変更しましたが、この機能はとても便利です。

数年前に、かさばるSaitekのフライトシミュレーション外装からYAWMANスティックに切り替え、エアバス旅客機の飛行にはminiCOCKPIT製品を使用し、さらにBluetoothキーボード/マウスを加えたのが全装備です。 モニターは小米の40インチディスプレイを使用し、コンピュータは旧型のMacbookPro M1です。 解像度をそれほど高く設定しなければ、一般的な用途にはまだ十分足ります。 現在、このセットの機材にはとても満足しています。コンパクトで機能が豊富、カスタマイズ性も高く、現段階でのベストチョイスです。