フライトシミュレーター愛好家のノート

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大画面でフライトシミュレーターを楽しむ

先日、日本のXiaomiが値下げセールをしていたので、29,800円で42インチのディスプレイを購入し、寝室に設置しました。 普段は主にYouTubeやAmazon Primeなどの動画を鑑賞しているのですが、 大画面でフライトシミュレーターを遊ぶのも悪くないのではと思い立ち、 HDMIで接続して試してみることにしました。

X-Plane 12の画像設定で、ディスプレイ1(つまりXiaomiのディスプレイ)をシミュレーターのフルスクリーン表示に設定し、 メインディスプレイ(つまりMacBook Proのディスプレイ)をインストラクター操作コンソールに設定します。 Yawman Arrow Handheld Controllerを接続し、 セスナ172を起動してすぐに飛び立ちました。

スマホで短い動画をいくつか撮影したので、どのような仕上がりかご覧ください。 Untitled

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30〜40分ほどの短いフライトで離陸と着陸をこなしましたが、大画面でのフライトシミュレーションは私としてはかなり良好な印象を受けました。 主な利点は、スクリーンから2〜3メートル離れたソファに快適に座り、 セスナ172の機外の景色を思う存分堪能できる点です。 欠点は、ガラスコックピットの計器類があまり見づらいことです。多くの数字のフォントが小さすぎるためです。 おそらく、もっと昔ながらのアナログ計器(シミュレーション計器盤)を選択する方が、大画面には適しているのかもしれません。