フライトシミュレーター愛好家のノート

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X-Plane 12.00 Beta3

X-Plane 12.00 Release Notes Beta_3 20個以上のバグを修正したX-Plane 12.00 Beta3が公開されました。すぐにアップグレードしましょう。

続いてテストを実施。Mammoth Yosemite Airport(KMMH)から離陸し、 Yosemite上空でCirrus SR22を約1時間ほど試験飛行しましたが、動作は非常に安定しており、一切の問題は発生しませんでした。

Mammoth Yosemite Airportへ無事着陸しました。

ところで、X-Plane 12のATC機能は以前よりもかなり便利になっています。 いつでも空管と通信してVFR着陸をリクエストでき、各種プリセットも大幅に増えており、非常におすすめです。

最後に、最近の空の散歩で撮影したスクリーンショットをいくつか紹介します。 北京首都国際空港 サンフランシスコ ラスベガス ヒースロー空港 ロンドン

マシンのパフォーマンスについてですが、MacOSのActivity Monitorで確認してみると、 GPUの16コアがフル稼働しており、パフォーマンスは限界に達していることがわかります。 一方、CPUは10コア中4コアしか使用されておらず、使用率も50%未満です。 また、メモリにもかなりの余裕があります。 どうやら、X-Plane 12で完璧な映像効果を得るには、強力なGPUが必須のようです。