フライトシミュレーター愛好家のノート

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函館空港スナップショット

コロナ禍で久しぶりに外出旅行をし、各地の空港を撮影する機会がなくなっていました。

しかし、最近3回のワクチン接種を終え、4月中旬以降に地元政府が様々な移動制限を解除したため、ようやく外出できるようになりました。

今日はまず、函館空港の概観を書きたいと思います。また、空港の航図はここにあります

いつもの通り、まずはターミナルビル3階の展望デッキから様子を見てみましょう。

函館空港は函館市の中心部から約10kmしか離れておらず、ここから市内や函館山が非常に良く見えます。

塔がすぐ目の前にあります

展望デッキから飛行機を撮影するのは容易ではありません。小さな撮影用の穴が4つしかないため、 人が多い場合は、ガラス越しに写真を撮ることになります。

約30分の間に、合計2便の出発便と2便の到着便がありました。 4機の機種がそれぞれ異なり、退屈しませんでした。

日本航空 Embraer ERJ-190-100 全日空 ボーイング737-800。空港の外側が海であることがわかります。 日本航空 ボーイング767-300ER 全日空 エアバスA321neo

ところで、展望デッキには有名な写真が飾られています。ほとんどの航空ファンはこのことを知っているはずですが、 1976年9月6日、ソビエト連邦防空軍のパイロット、ヴィクトル・ベレンコが MiG-25戦闘機を操縦して亡命し、この函館空港に着陸しました。

搭乗時間になりました。空港内と搭乗橋からiPhoneでいくつかスナップショットを撮りました。

機内からもう一度、空港の建物や航空施設、塔や各種アンテナを見てみましょう。 5番搭乗口。ここでの緯度経度はN41°46.5′、E140°49.0′です。 4番搭乗口の全日空 エアバスA321も間もなくプッシュバックします。 3番搭乗口から北海道エアシステムのATR 42-600が見えました。 残念ながら、機体の前部が給油車に遮られていました。残念です。 また、3番搭乗口の緯度経度をよく見るとN41°46.5′、E140°48.9′で、4番と同じです。

RWY12からの離陸前にILSアンテナをスナップショット。函館空港、さようなら。 出発手順は「HAKODATE SOUTH SEVEN DEPARTURE」であるべきですね。