フライトシミュレーター愛好家のノート

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2021年初めて空港へ飛行機を見に行く

2021年に入り、コロナ禍が悪化したため、日本政府は再び緊急事態宣言を発出しました。 厳格なロックダウンこそ実行されませんでしたが、観光や出張などの経済活動は再び停滞してしまいました。

自分はここ1年ほど在宅勤務を続けており、カメラはほぼ眠った状態です。このような状況があとどれほど続くのか正直わかりません。 気分転換のため、たまには羽田空港を歩いてみることにしました。さもなければ、写真の撮り方さえ忘れてしまいそうです。

とりあえず目的地も決めずに第3ターミナルへ向かってみました。 巨大な東京国際空港において、そのほとんどのフライトが欠航となり、 現在1日数便程度の国際線しか運航されておらず、心寒い限りです。

ロンドンへ向かうブリティッシュ・エアウェイズ(英国航空)のボーイング787-9。 これが初めて東京で英航の787を撮影したことになります。これは小さな収穫と言えるでしょう。

国際線がないため、第3ターミナルを離れ、無料の空港バスに乗って第2ターミナルへ向かいました。 1階にPCR検査ステーションが新設されていることに気づきました。これもコロナ禍における「ニューノーマル」ですね。

フランクフルトへ向かうルフトハンザドイツ航空のA350-9, <img src=https://imgproc.airliners.net/photos/airliners/1/6/4/6312461.jpg?v=v4263e0ef8b9> ルフトハンザの新しいカラーリングのA350を羽田で撮影するのは、これが2回目でしょうか。

夕暮れに近づき、夕日を撮るために第1ターミナルへ移動しました。 日本航空の国内線A350がちょうど搭乗橋を離れるところで、光と影の効果が完璧でした。

斜陽の下で懸命に働く地上スタッフの姿。

冬の日没後の光が最も魅力的ですが、今日も失望させてくれませんでした。

広角レンズを持って出なかったため、最後のこの1枚はiPhoneで撮影しました。 しかし、スマホでの撮影効果はこれほど素晴らしく、今後カメラを使用する機会はますます減っていくことでしょう。。