空港へリフレックスに出かけよう
気温が下がるにつれ、最近の日本における新型コロナウイルス感染症の流行も第3波のピークを迎えており、沈静化の兆しが見えません。 毎日家で仕事をして、あまり外出もしないのは閉塞感が強すぎるため、空港に行って飛行機たちを見て気晴らしをしてきました。
順光条件下で真正面から機首を上げた飛行機を撮影するのが何より好きです。
特に、これは日本航空(JAL)の「日本博」特別塗装機です。
日本博は、日本の芸術文化の祭典であり、展示、舞台芸術作品、芸術祭などの多彩なプログラムを通じて、国内外の幅広い観客を魅了することを目的としています。日本博は、文化庁と日本芸術文化振興会が主導し、多くの公共および民間機関が参加する分野横断的な協力プロジェクトです。 このプロジェクトの目標の一つは、2020年東京オリンピック・パラリンピックの期間およびその前後に、国際観光客を日本の主要都市以外の地域に誘致することです。 被災地を含め、全国規模でコミュニティや地域の独自の文化資源の有効活用を推進しています。
感染症の影響でオリンピックが延期されたことは非常に残念であり、日本博のイベントも多大な影響を受けました。
私もこの特別塗装機を通じて、この博覧会の存在を知りました。

エアロ・アサヒ(Aero Asahi)社のセスナ 680 サイテーション・ソブリン(Cessna 680 Citation Sovereign)ビジネスジェット、機体番号JA680Cを初めて見かけました。 <img src=https://imgproc.airliners.net/photos/airliners/1/0/0/6225001.jpg?v=v4e9d5aacb02>
地上係員が787型機に地上電源を接続しているところ

機内飲料水(Potable water service)の補給

フライト中のパイロットもマスクを着用しているのでしょうか?

夕暮れの空港業務車両

夕暮れの離陸

展望デッキの来場者

空港で写真を撮って連日の仕事のストレスを解消しつつ、ウイルス感染症が一日も早くこの世から去っていくことを期待しましょう。