フライトシミュレーター愛好家のノート

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久しぶりの羽田空港

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、半年以上ぶりに空港へ写真を撮りに行きました。 6月19日から日本政府はさまざまな移動制限を解除し、感染者数も数十人程度に抑制されているため、ついに羽田空港の様子を見に行くことができました。

まずは第2ターミナルへ。予想通り、空港内は人影がまばらで、至る所が空っぽでした。

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ところで、第2ターミナルの南側には新しく国際線出発口が設けられましたが、

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感染症の影響で、まだ使用開始されていません。

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しかし、新しい建物が南側の視線を遮ってしまったため、屋上の展望台からは滑走路05への離陸はもう見えなくなりました。。。

エプロンを見てみると、ここはどうして地方の中核都市のような空港みたいなんだろう?

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ボンバルディア DHC-8-Q400 とボーイング 737-700。このような小型機が東京国際空港(羽田)に現れるのは、半年前には想像もできませんでした。 普段はここは787や777などのワイドボディ機の世界だったのですから。

続いて第1ターミナルへ移動。目の前の国際線ターミナルは現在、第3ターミナルに改称されましたが、

エプロンには国際便の機体は全くなく、JALとANAの遊休機体が停められています。

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貨物積載用のプラットフォームが整然と並んでいます。やはり便数がずいぶん減っていますね。

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滑走路34Lへ着陸する機体。整備工場のエプロンでは、エンジンを外して整備中の機体が多数見られます。

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本日の最大の収穫は、新しい着陸経路を目の当たりにしたことです。 例えば滑走路16Lへの着陸では、機体がちょうど東京都心のエリアを通過します。

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これは滑走路16Rへの着陸直前の瞬間です。

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背景には、エプロンや、誘導路にまで駐機されている機体が見えます。

また、滑走路22からの離陸も見ることができました。これも初めてです。

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背景にいる仕事のないボーイング787たちの方が目立っている気がしますが。。。 ただ、展望台からは滑走路がやや遠いため、今後は空港の外周にある撮影スポットを試しに行ってみるのもいいかもしれません。

振り返ると空港の塔。管制官たちもマスクをして業務していますね。。。

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半年ぶりに東京国際空港を訪れましたが、天候が良くなかったので、飛行機の撮影はあまりできず、主に航空業界への影響を記録しました。 新型コロナウイルスのワクチンが早急に開発され、日常生活と経済が早急に回復し、「ニューノーマル(新常態)」を迎えられることを願っています。