X-Plane 11.50 レンダリングエンジンアップグレード、大幅な性能向上
朗報です。X-Plane 11.50 リリースノート X-Plane 11.50 のレンダリングエンジンは OpenGL からのアップグレードを破棄し、 Windows および Linux では Vulkan を、Mac では Metal を使用するようになりました。 簡単にテストしてみたところ、パフォーマンスが大幅に向上していることが判明しました。皆さんも今すぐアップグレードして体験することを強くお勧めします。
テストバージョンは 11.50b1、つまり Beta1 です。
上記のニュース情報ではまだ OpenGL の文字が表示されています。
次にグラフィック設定を開きます。
2018年発売の MacBook Pro でテストを行いましたが、それほど高くないスペックのノートPCなので、
画質をあまり高く設定することはできません。
「Use Metal Driver for faster rendering」にチェックを入れて、X-Plane を再起動します。

テストデータを画面に出力します。
そして<a href="/x-plane10/2019/10/x-plane-11-40.>北京大興国際空港でテストフライトを行います。

空港内には建物や航空機モデルが多数ありますが、
フレームレートは基本的に25を維持しています。
地上のオブジェクトが少なければ、30を余裕で超えることも可能です。
このテスト結果には非常に、非常に満足しています。