フライトシミュレーター愛好家のノート

中文 English 日本語 Français Deutsch Español 한국어 Русский 繁體中文

新型コロナウイルス感染症の流行下で古い写真を投稿5 吸血鬼式ジェット戦闘機

コロナ禍でできるだけ外出を控え、暇を持て余しているので、家で昔の写真の整理をしていました。 ここからは、2018年のエアタトゥー(Royal International Air Tattoo)で撮影したデ・ハビランド ヴァンパイア ジェット戦闘機の写真を数枚お見せします。

複座型 LN-DHZ de Havilland Vampire RIAT2018 Air Tattoo

LN-DHZ de Havilland Vampire RIAT2018 Air Tattoo

ヴァンパイア戦闘機(de Havilland Vampire)は、第二次世界大戦中に英国空軍(RAF)が製造した2番目のジェット戦闘機です(1番目はグロスター ミーティアです)。特筆すべきは、空母に着陸した世界初のジェット戦闘機であるという点です。戦闘爆撃機や夜間戦闘機など、多くの派生型が存在しました。英国空軍や海軍航空隊だけでなく、多くの国へも輸出されました。

ヴァンパイアは、英国のハバード社が製造したH-1型ジェットエンジンを1基搭載しています。モスキートと同様、コックピットは木製構造でした。機首下面には20mm機関砲を4門装備しています。コックピットとエンジンは中央のナセルに収容されています。エンジンの吸気口は、左右の主翼付け根の間に設けられています。この設計により、吸気口と排気口が短く済み、推力の損失を最小限に抑えることができました。

単座型 LN-DHY de Havilland Vampire RIAT2018 Air Tattoo

LN-DHY de Havilland Vampire RIAT2018 Air Tattoo

LN-DHY de Havilland Vampire RIAT2018 Air Tattoo

飛行中 de Havilland Vampire RIAT2018 Air Tattoo