X-Plane 11.40で北京大興国際空港を試験飛行
X-Plane 11.40はしばらく前に登場しましたが、最近忙しくて紹介する時間がなく、 今日ようやくアップグレードできました。
X-Plane 11.40 Release Notesによると、 このバージョンは主に実験的な空力モデルの改善が中心です。
X-Plane 11.40 is a major update with changes to the experimental flight model, including seaplane handling, stalling, and prop wash improvements.そのため、一般ユーザーへの影響はそれほど大きくありません。 また、いくつかの中国の空港3Dシーナリーが追加されました。例えば 瓊海博鰲空港 ZJQH 濰坊南苑国際空港 ZSWF 成都太平寺空港 ZUDS。
もうBeta9になっているようで、安定版への移行が近いようです。
アップグレードのたびにジョイスティックの再設定が必要です。

幸い、以前の設定ファイルがあるので、それを再ロードするだけです。

試飛の場所は、もちろん話題の<a href="/x-plane10/2019/09/zbad.>北京大興国際空港 ZBADです。
公式GatewayサイトからZBADシーナリーパッケージを
ダウンロードして、Custom Sceneryの下にインストールするだけです。

簡単に試飛してみましたが、XP11の飛行モデルは全く問題ありません。
飛行姿勢が非常に安定しているので、大興空港の外景のスクリーンショットに集中しました。

超低空で空港ターミナルを掠め飛び、
そして安全に着陸。
非常に快適なフライトシミュレーターの楽しみです。
ところで先週、OSをmacOS Catalinaにアップグレードしました。
この新しいバージョンはSideCar機能を提供しており、
iPadをセカンドスクリーンとして使用できます。
そこで、10.2インチ画面を搭載した第7世代iPadであるiPad (2019)を購入し、
設定で選択します。
表示結果はなかなか良いです。

今後しばらくは、大興空港をホームグラウンドにできそうです。