Garmin D2 Delta PXタイタニウム航空時計使用感想
D2 Delta PXを使用してもう半年以上になります。そろそろ使用感についてまとめておこうと思います。
まず、この時計の外周(ベゼル)のデザインはD2 Charlieから大幅に改善されました。外周の色が文字盤と統一されており、全体的により調和が取れています。また、外周に傾斜がついているため、D2 Charlieを装着していた際によく他の物にぶつかるという問題が改善されました。

D2 Deltaは手首での血中酸素濃度測定機能(Pulse Ox)が追加されたため、D2 Charlieに比べて消費電力がかなり増えました。以前はD2 Charlieを平均5日ごとに充電していましたが、今はD2 Deltaを3日ごとに充電する必要があります。最初は少し不適応でしたが、使い続けるうちに慣れました。
Garmin D2のソフトウェア更新後、ナビゲーションデータベースの自動ダウンロードが可能になりました。これはユーザーが最も満足している機能です。以前はD2をPCに接続し、PC上のソフトウェアを使用してデータベースを時計に転送する必要があり、非常に不便でした。
しかし、更新があるようなら、
文字盤に通知が表示されるので、[Start]ボタンを押して接受するだけです。
このプロセスは非常にシンプルで、快適です。
時計の文字盤やWidgetなどのアプリケーションをインストールするために、GarminはConnect IQモバイルアプリを提供しています。
これはiOSのAppStoreやAndroidのGoogle Playのようなもので、ユーザーは必要なAPP、Widget、文字盤を簡単に見つけてダウンロードでき、時計のAPP管理も便利になります。

そういえば、D2 Deltaの消費電力が増えたので、私はこのBattery Widgetを特意インストールしました。
これを通じて、時計の1時間あたりの消費電力や、残り使用時間の予測値を知ることができ、非常に便利です。
文字盤について、最近よく使っているものをいくつか紹介します。一つはSR2、
もう一つはInstinct Face2です。
これらの共通点は、フォントが美しく、文字が大きく、情報量が多いながらも散漫に見えないことです。またInfocalもあり、私は白い背景色のデザインが好きです。
デザインはシンプルで、見やすくなっています。
还有一款CASIO III,,模仿卡西欧手表,
もう一つはCASIO IIIで、カシオの時計を模倣しています。
とても懐かしい感じがします。