羽田34R滑走路離陸後の風景
数年前に<a href="/x-plane10/2016/01/nh961.>全日空 東京羽田-北京 NH961 便 搭乗記 前編で、34R滑走路からの離陸後の景色を紹介しましたが、 当時は左側の窓際の座席を使用しました。今回は右側の窓からの景色を補足したいと思います。 もちろん景色の観点から言えば、左側は東京の都心やディズニーが見えるため、右側よりもずっと美しいです。
本便はRover One出発手続き(Departure Procedure)を使用します。
離陸後、ただちに右旋回してTORAMへ向かい、その後PLUTOへ飛び、そこからはずっと北へ向かいます。
機体が引き起こされた後に右旋回すると、目の前には人工島が広がります。

この人工島の中央部分は「中央防波堤」と呼ばれ、東京港の防波堤としてかなり以前から存在していました。
その後、絶えず埋立が行われ、現在の2つの人工島が形成されました。
島には主に貨物埠頭やゴミ処理施設があります。
足元を見てみましょう。有名な城南島と城南島海浜公園が真下にあります。
この角度からこれほど鮮明に撮影できるのは本当に稀です。
<a href="/x-plane10/2019/05/rjtt-rwy22-landing-scene.>羽田空港22滑走路着陸前後の風景という記事でも城南島を紹介しましたので、比較してみてください。
飛行機が人工島の上空に差し掛かったところで、詳細を見てみましょう。

振り返って羽田空港を見てみます。近くにある城南島、
海の中にある22滑走路の進入灯、第1および第2ターミナル、
いくつかの目立つランドマークが非常に鮮明に見えます。
以前<a href="/x-plane10/2016/06/spotting-from-sea.>海から見る空港を紹介しましたが、
かつて船に乗って、この進入灯の下から飛行機を撮影したことがあります。
A, B, C, Dの4本の滑走路は、ほぼすべて非常に鮮明に見えます。
この位置は04/22滑走路の延長線上にあたり、TORAM付近と推測されます。
続きまして、飛行機はPLUTOを通過して北方へ旋回します。
海浜幕張地区。ここについては、本サイトでもすでに何本かの紹介記事があります。
ちなみにこの日は曇天で分厚い雲に覆われていたため、一定の高度に達すると地上は完全に見えなくなりました。。