フライトシミュレーター愛好家のノート

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X-Plane 11.26 r2は少し不安定

週末は暇だったので X-Plane 11 をアップグレードしてみたところ、最新版はすでに 11.26r2 になっていることがわかりました。

使用感に目新しい機能は見当たらなかったので、公式のリリース情報を調べてみました。 X-Plane 11.26r2 - Let’s Try This Again X-Plane 11.26 and WED 1.7.1 X-Plane 11.26 Release Notes

大きな改良はないようです。

XPD-9355 - Aircraft position jumps by 1 DSF tile at scenery shift. XPD-9246 Updated translation files. XPD-9065, XPD-9292 Fix for renaming runways in X-Plane's vec_apt struct.
おそらく翻訳の更新が多かったのでしょう、あとは空港の位置に関する問題の改善です。 以前、ネットで質問のあった「滑走路の位置がずれる」という問題が直っているといいのですが。

テストフライトはジブラルタル空港(Gibraltar International Airport、ICAOコード LXGB)で行いました。 ジブラルタル空港は、世界でも珍しいA級空港のひとつであり、民間の道路が滑走路を横断していることで有名です。 空港の片側はスペイン、もう片側はイギリスの領土で、航空機の離着陸がないときは、一般の車、歩行者、自転車などが滑走路を自由に横断することができます。

しかし、テストの結果はあまり芳しくありませんでした。 トラフィックパターンを飛んで着陸した直後に、X-Plane 11 がエラーを吐いて異常終了してしまい、スクリーンショットを撮る機会すらくれませんでした。。

どうやら 11.26r2 はまだ不安定なようです。 しばらくの間、皆さんへのアップグレードはおすすめしません。