ロシアの富豪のヨットとプライベートジェットを偶然目撃する
横浜の海辺を散歩していると、とてもユニークな形をした船を偶然見つけました。
船に詳しい友人に尋ねてみると、それはスーパーラグジュアリー・ヨットMegayacht “A”であり、
フランスのデザイナー、フィリップ・スタルク(Philippe Starck)の作品だそうです。
この船の名前は"A"で、下部の"BIKINI"は母港がビキニ(場所)であることを示しており、マーシャル諸島の国旗を掲げています。
船主はロシアの富豪アンドレイ・メルニチェンコ(Andrey Melnichenko)だとされています。
シベリア石炭エネルギー会社の大株主で、石炭・肥料業界の大御所。
2013年のフォーブス世界長者番付で56位にランクインしました。
船全体の建造費は3億米ドルと推定されています。
ネットで中国語メディアを調べてみたところ、この記事の解説がなかなか良かったので、参考までに:
ロシアの富豪、4億ドルを投じて私的ヨットを建造 軍艦のようで潜水艦のよう
翌日は羽田で飛行機を撮影しに行き、 北京からわざわざ撮影に来ていた何人かの航空ファンたちと縁ができました。
面白いことに、羽田第2ターミナルでアンドレイ・メルニチェンコの<a href=“https://www.private-jet-fan.com/russian_jet_owners. target="_blank” rel=“noopener noreferrer”>プライベート機を見つけました。
それはボーイング737 BBJで、機体番号はM-YBBJです。
前日にこの"A"のロゴを見たばかりだったので、
すぐに認識できました。
ウェブサイトの紹介によると、この飛行機の価格も1億米ドルするそうです。
真昼で、しかもトップライト(頭上の光)ということもあり、
写真の質は普通なので、大きな画像は載せないでおきます。
裕福な人の生活は本当に幸せなもので、 遊びに出かけるのにも億単位のプライベートヨットと飛行機のセットが必要です。 私たちのような一般人は羨むしかありませんが、 このようなライフスタイルがどういうものなのか、到底理解することはできません。