フライトシミュレーター愛好家のノート

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X-Plane11.10b8にアップグレードしてG1000を試してみる

X-Planeをアップグレードしたところ、バージョンが11.10b8になっているのを確認しました。

X-Plane 11.10 リリースノート

さっそく機体をG1000を搭載したガラスコックピットのC172に切り替えます。 装備が一新され、シミュレーション時代から一気にデジタル時代に入ったような感覚です。

機体を変更した後、ハードウェア設定を確認してみました。 X-Plane 11のデフォルト設定は、どうやら悪くないようです。 なので、再設定は行わず、とりあえずこのまま飛んでみることにします。

G1000の強力な機能を学習する時間はまだないため、 フライトプランも設定せず、有視界飛行で東京上空を遊覧してみます。 意外なことに、システム自体の処理速度は改善されており、フレームレートは10〜20の間で推移し、 しかも大きな停滞もありませんでした。 もともとG1000には、CPU時間を占有しすぎるのではないかと心配していましたが、 そのパフォーマンスは予想外に安定していました。

羽田空港に戻り、滑走路34Lへ着陸します。 そして、第1ターミナルの前で停止します。

20〜30分の短時間のフライトでしたが、11.10b8のパフォーマンスには概ね満足しました。

11.10バージョンでは、フライトコントロールの動力学モデルが改良されており、 私の感覚では、以前よりも少し安定しているように思います。 スティック操作の反応も以前ほど敏感ではなく、システムのパフォーマンスは確実に向上しているようです。

しかし、次は時間を割いてG1000のマニュアルを学習する必要がありますが、これは大きな難問です。。