XTouchDownRecorder V5
5年前に<a href="/x-plane10/2012/09/-landing-speed-plugin.>着陸時の接地速度表示と評価ができる X-Plane Landing Speed プラグインを紹介しましたが、このプラグインは長らく更新されていないため、X-Plane 11にはインストールしていませんでした。
最近、このXTouchDownRecorder V5を見つけました。 こちらの機能はより多く、以下を含みます: -接地時刻の記録 -降下率、機体の姿勢、G値、接地速度の記録 -着陸ログ -着陸後のタキシング中にウィンドウを自動ポップアップ -ショートカットキーの設定 などなど。 以下で簡単に紹介します。
インストール方法は簡単で、上記のウェブページから圧縮ファイルをダウンロードして解凍し、 XTouchDownRecorderディレクトリを X-Plane 11\Resources\plugins\ の下にコピーするだけです。
XP11を起動すると、PluginメニューにXTouchDownRecorderが表示されます。
SHOW/HIDEを押すと、記録ウィンドウが表示されます。
ただ、私がテストした際、XTouchDownRecorderは着陸後にウィンドウを自動的にポップアップしませんでした。
これは少し残念です。
次に、その表示ウィンドウを見てみましょう。
データが多く少し見づらいですが、
緑の線は降下率、青い線は速度のようで、
オレンジ色の線は昇降舵操作、灰色の線はピッチ角、赤色は高度を示しています。
テスト時にフェアリング中に少し浮いてしまい、お見苦しい点をお許しください。
このプラグインは、XTouchDownRecorderLog.txt に先ほどの着陸データを記録しています。 Tue Sep 19 06:38:42 2017 [C172][N172SP] RJTT Tokyo Haneda Intl 0.06fpm 1.06G 3.44Degree 0.24knots| 最後の 0.24knots が何のデータかわかりませんでした。
XTouchDownRecorderはなかなか優秀で、着陸の訓練を強化するのに使用できます。 ただ、表示データが多いため、X-Plane Landing Speed ほど直感的ではない気がします。