X-Plane 11 地図ウィンドウの変更点
X-Plane 11のマップウィンドウの機能は、XP10と比べてかなり変わっていますが、 ショートカットキーは変わらず「m」でマップウィンドウを切り替えることができます。
今日は少し30分ほど遊んで、香港の新空港VHHHの25R滑走路へのアプローチ中に、
マップの周波数機能を試してみました。
このスクリーンショットではApproach欄が見えます。
そこにはVHHHのILS周波数の一覧が自動的に表示されます。
そこでVHHH 25R ILS-cat-IIを選択すると、
ナビゲーション計器の周波数の小さなウィンドウがポップアップし、
110.90MHzの表示や、TuneNAV1とTuneNAV2のボタンが確認できます。
TuneNAV1を押すだけで、<a href="/x-plane10/2012/06/post-10.>以前のように手動で周波数を調整する必要はなく、
NAV1の周波数は自動的に設定されます。
計器パネルの右下にあるオートパイロットのAPボタンをクリックしてオートパイロットをオンにし、
NAVモードとAPRモードを選択すると、
OBS1の変化は以下の通りです。

滑走路に近づくにつれて、手動でフラップを下げ、スロットルを絞ります。
香港の新空港が目の前に広がっています。