フライトシミュレーター愛好家のノート

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X-Plane 11には便利なプッシュバック機能が標準装備されています

X-Plane 11のプッシュバック機能

X-Plane 11.01バージョン以降にはプッシュバック機能が備わっているので、トーイングカーのアドオンは必要ありません。これは非常に便利です。

使用方法もとてもシンプルです。左上のメニューから「Show Ground Handling Window」を選択すると、Ground Handlingのプッシュバック用小ウィンドウがポップアップします。 上のスクリーンショットはXP11に標準で付属しているボーイング737を使用しており、 場所は北京国際空港 ZBAAの駐機場103、 空港のシーナリーもXP11のデフォルトのままで、効果はなかなか良いものです。

次に「Request Ground Service」ボタンを押してください。

システム標準のトーイングカーがやってきて、機体に接続されます。

ブレーキを解除します。機体を左後方へ押したいので、 ウィンドウ内の「Left」ボタンを押すと、機体がプッシュバックを開始するのがわかります。

指定の位置まで押されると、トーイングカーは自動的に停止し、離脱します。 これでプッシュバック作業は完了です。とても簡単でしょう?

最後にメニューから「Hide Ground Handling Window」を選択してウィンドウを閉じれば、地上でのタクシーングを開始できます。

2018/3/18 百度経験のウェブサイトにある<a href=“https://jingyan.baidu.com/article/46650658dcb377f549e5f8fd. target="_blank” rel=“noopener noreferrer”>「X-Plane 11でのトーイングカーによる航空機押し出し方法」は、当サイトの内容を明らかに盗用したものです。 つきましては、証拠としてスクリーンショットを撮っておきます。