珠海エアショー2016記録 その3
英国空軍の「レッド・アローズ」のフォーメーション飛行について、公式サイトにある隊形解説を探し出し、レッド・アローズの技量解析の解説を参照しました。そして、自分で撮影した写真と組み合わせて、様々な隊形を並べてみて、参考用ページを作成しました。
隊形1 Wall to Short Diamond arrival
まずは空港の北側から滑走路に正対し、観客エリアの背後を矢形編隊で通過し、
その後垂直に引き起こし、同時にダイアモンド隊形へ変形、ループ(宙返り)を完了した後、滑走路の上空から右側へと飛び去る。

隊形2 Shuttle Roll

ダイアモンド隊形で観客の右側から進入し、滑走路方向に沿って梭形隊形(シャトル隊形)へ変形してロールを行う。

隊形3 Apollo

隊形4 Swan to Fred Loop

フレッド・ループ(Fred Loop)を完了した後、羽根矢隣形(エンロウ)へ変形し、右へ通過する。

隊形5 Tornado

この「トルネード(竜巻)」隊形は非常に動的感がある。前方の7機が矢形編隊を構成し、後方の2機が大旋回で追い付き、

全体で9機の羽根矢隣形(エンロウ)へと変形する。
写真が多すぎて、一度に全部は掲載できません。隊形は全部で25種類もありますので、今日はまずここまでとします。






