エアショー珠海2016の予期せぬ収穫
珠海エアショーに興味を持ったきっかけの一つは、
<a href="/x-plane10/hirosaki-sakura.>弘前公園でお花見に行った際に、ある航空写真ガイド本を買ったことです。
–ヒコーキ写真バイブル
本書にあった歼31(J-31)の写真は、機体のディテールが非常に鮮明で、深い印象を受けました。
解説の中で、撮影地は珠海空港の南側にある廃ホテル(通称:砲楼)であると紹介されており、
私はすっかりこの撮影地を記憶しました。
日程が近づくにつれ、会社でエアショーが好きな同僚2人も「珠海を見に行こう」と言い出し、 3人で一緒に行くことになりました。早朝、いきなり伝説の空港南側の撮影スポットへ向かいました。
そこで奇跡が起きました。そのホテルの屋上で、なんと本の著者であるプロのカメラマンのIさんと知り合ったのです!
(写真右で野球帽をかぶっている方)
親切なIさんがそばで指導してくれたので、撮影はとても順調に進みました。 彼はすでに珠海で数日間撮影しており、各飛行曲技チームの飛行プログラムを完全に把握していたため、 「飛行機がどの方向から飛んでくるか」「いつシャッターチャンスか」といった情報を、 その場でリアルタイムに教えてくれました。 また、プロカメラマンの撮影テクニックや、航空・飛行に関する知識など、 彼から多くのことを学びました。
Iさんは<a href="/x-plane10/japan-castles.>姫路にお住まいで、ちょうど今週は出張で東京にいらしていたため、
また一同食事をし、本を持って写真にサインをしてもらいました。
今回のエアショー行事に、完璧な終止符を打つことができました!