羽田空港の新しいILSアンテナ
10月1日に<a href="/x-plane10/2016/10/cathaypacific-747-400. target="_blank" rel=“noopener noreferrer”>キャセイパシフィック747-400の退役フライトを見に行った際、
たまたま34L滑走路のILS GP(グライドパス)アンテナが2本になっていることに気づきました。
拡大すると、このような状態です。
写真左側のアンテナがわずかに高く、細長いですが、これが現在使用中のものです。
右側はやや短く太く、新しく設置されたものですが、いつから正式に運用開始になるのかはまだ不明です。
AIP(航空情報誌)を調べてみましたが、手がかりは見つかりませんでした。
アンテナの新旧入れ替え工事だろうと思いますが、一体いつから工事が始まったのでしょうか?
手元の写真を調べてみたところ、最も古いものは9月17日のものでした。
この時点ですでにアンテナは2本あります。
8月は暑さのため羽田には行っていなかったので、
それ以前で最も新しい写真は、この7月30日に撮影したものになります。
7月末の時点ではまだ1本だったことがわかります。
したがって、この工事は8月から開始されたと判断できます。
当該アンテナの位置は下の図で確認できます。
A誘導路と34L滑走路の間、
A2とA1のちょうど中間に位置し、西側にある<a href="/x-plane10/2013/11/jalsky-musume.>日本航空のメンテナンスハンガーと対面しています。