全日空スター・ウォーズ塗装機 第3号機
約1年前に、全日空スター・ウォーズ塗装の787-9 JA873Aによる<a href="/x-plane10/2015/10/ANA-starwars-r2-d2-787-9.>初の搭乗飛行や<a href="/x-plane10/2015/10/ana-startwars-jet-r2-d2-takeoff.>R2-D2スペシャル塗装機の離陸を再び振り返るという記事を書き、 半年前には<a href="/x-plane10/2016/03/STAR-WARS-ANA-JET-JA604A.>全日空スター・ウォーズ塗装第2号機 JA604Aも紹介しましたが、 まさか第3号機に会うのにまた半年もかかるとは思いませんでした (主に成田空港から米国への国際線就航していたため)。 つい昨日、TwitterでJA789Aがロサンゼルスから羽田空港に飛来したことを知り、 天気は良くなかったものの、国際線ターミナルへ急ぎ、ついにレンズに収めることができました。
全日空のJA789Aは、Boeing 777-300ER型機で、 2010年製、GE90-115Bエンジン2基搭載。 今年の3月末から正式に、映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のBB-8ロボットをあしらったフルボディ塗装となりました。
国際線ターミルの展望台から、第3号機が国際貨物エリアのスポット101に駐機しているのを確認。 撮影場所はほぼスポット109付近で、距離はそう遠くないのですが、霞とヒートミスト(熱気による陽炎)が視程を大きく阻害していました。 何よりも運が良かったのは、スター・ウォーズ塗装第2号機が協力するかのように16Rから離陸し始めたことです。 そのおかげで、上の写真のような貴重なスター・ウォーズ塗装機のツーショットを撮ることができました。
炎天下で2時間以上も待った後、JA789Aはついにプッシュバックされ、地上の滑走を開始しました。
東京国際空港(羽田)第1ターミナルをバック-groundにした、お決まりの側面写真を撮影:

滑走路16Rの末端で、離陸滑走を開始
ちなみに、その目的地は数十キロ先の成田空港で、午後にはニューヨークへの長距離フライトをこなす予定でした。
また、遠景の貨物スポットに駐機している全日空のBoeing 787が見えますが、翼の下にエンジンがありません。なぜだか分かりますか?
離陸(地上を離れる)の瞬間
16Rへの離陸を撮影するなら、やはり第1ターミルの展望台がベストですね。この写真からも分かるように、背後がごちゃごちゃしすぎていて、画面全体の印象が損なわれています。
さようならBB-8塗装機。次にお会いできるのはいつになるでしょうか。 次回はもっと良いコンディションの光の下で撮影できることを期待しています。


