フライトシミュレーター愛好家のノート

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KSMOサンタモニカ空港スナップショット

<a href="/x-plane10/2016/07/x-plane-1050-beta-6.>X-Plane 10.50 Beta 6のテストの際にKSMOサンタモニカ空港を使いましたが、 実は最近、まぐれ当たり的に実地に行ってしまいました(ただし、飛行はしませんでした)。 記念として、簡単なメモを書きます。

Santa Monica Municipal Airport、空港コードはKSMO、中国語ではサンタモニカ空港と訳されますが、 ロサンゼルス北部のサンタモニカ市内に位置し、有名なサンタモニカビーチから車で10分余りの距離です。 これは典型的な general aviation 空港で、定期民間便はなく、 自家用機とビジネスジェットのみです。

空港の外でこの看板を見て、サンタモニカ空港には展望台があることを知りました。 場所は空港事務所の上で、住所は3223 Donald Douglas Loop Southです。

すぐに事務所の前に到着しましたが、なんととても小さな建物でした。

3階の展望台に上がると、空港の滑走路とエプロンが一望でき、とても良い気分になりました。

サンタモニカ空港の標高は53.9メートル、方位3/21のアスファルト舗装の滑走路を1本備えており、その長さは1516メートルです。


By FAA - , Public Domain,

これらの小さな general aviation 機を見ていると親近感が湧きます。自分はX-Planeでここを模擬飛行しているだけですが、笑。

一架 Piper PA-28 が管制塔の前を通り過ぎていきました。 と言えば、ハワイでこの型の機体を操縦したことがあり、 さらに<a href="/x-plane10/2016/01/carenado-pa28-181-archer-iiv32.>Carenado PA-28 ARCHER IIの有料アドオンも持っています。

だんだん夕暮れに近づき、太陽が沈りかけると、 温かい金色の光が流線型のCirrus SR-22の機体に降り注ぎ、 この光景は飛行機愛好家にとって実に美しいものです。

その頃、お腹も少し空いてきたところ、2階にはレストランがあることがわかりました。 名前がなかなか面白く、Typhoon(台風)と言い、 中を見てみると、窓際の席に座って空港全体を見渡すことができたので、 その場でここで夕食を食べることにしました。 食事をしながら小さな飛行機の離着陸を見るのは、 本当に楽しいものです。

食後に空港から出ると、外には航空博物館もあり、Museum of Flyingと呼ばれています。 <a href="/x-plane10/2014/10/-blue-angles.>ブルーエンジェルスの塗装を施されたA-4はもちろんのこと、 カリフォルニア航空兵のF-86セイバーもありました。 しかし、あいにく時間は遅く、博物館は閉まっていて詳しく見ることはできませんでした。また機会を見つけて訪れたいと思います。