プロフェッショナルなフライトプランウェブサイト1800wxbrief.com
1800wxbrief.comは、パイロット向けの専門サイトですが、 私のようなフライトシミュレーター愛好家も無料で利用できるため、今日は簡単にご紹介します。
サイトに登録してログインし、個人情報と機体情報を入力すれば、プランを作成できます。
フライトの種類、機体、出発地と目的地を入力し、出発時間の「Evaluate」をクリックすると、
空港の気象条件が表示されます。数時間後にMVFRに変わるといった情報が確認でき、非常に便利です。
ルートも自動生成されます。「Plan」を押すと設定画面がポップアップし、
種類を選択します。今回はサンタモニカ (SMO) からフレズノ・ヨセミテ国際空港 (FAT) への飛行を選択しましたが、
GMN TTE ALTTA というウェイポイントが推奨されました。
「Map」をクリックすると地図上で確認できます。
その他の項目も入力して「Active」を押せば、フライトプランの完成です。

「NavLog」をクリックすると、お馴染みの画面が表示されます。
残念ながら、何故かルート上の風データが取得できなかったようで、
そのためMH(磁針路)とMC(磁気コース)が同じになっています。
1800wxbrief.com の最も強力な機能は、おそらくそのブリーフィングデータです。 「Standard Brief」を押して見てみると、 航図、気象予報と警告、NOTAM、空域制限、ドローンの情報 (UOA) まで網羅されており、 パイロットにとって本当に心強い限りです。 以下にスクリーンショットをいくつか貼っておきます。
ここでは高空風データが取得できています。
1800wxbrief は YouTube で詳細な解説動画を提供しており、 興味があれば是非ご覧ください。 今回は単なるきっかけ(導入)に過ぎませんので、具体的な使用方法については各自で研究してみてください。