2016年夏季オリンピック大会を記念して、リオデジャネイロを飛んでみよう
昨日、世界中が注目した2016年夏季オリンピックが正式に開幕しました。 マラカナンスタジアムでの素晴らしい開会式を見終えた後、 リオデジャネイロ上空でX-Planeを遊んでみたく(ついでに10.50r1にアップグレードして)なりました。
ちょうどYouTubeで1本の動画を見つけました。 “Rio de Janeiro - Santos Dumont (SDU) Approach runway 02” “One of the most difficult landing approach in the world. NDB V RWY 20 procedure + circle to land on runway 02. " (世界で最も着陸が難しいアプローチの一つ。NDB V RWY 20手順+滑走路02Rへの視認飛行旋回) ということで、Santos Dumontサントス・ドゥモン空港に行ってみることにしました。
航空図を探してみると、Rwy20だけならそれほど難しくなさそうですが、
しかし、空港を通過後の視認飛行旋回(Circle to land)となると、
湾内で大きな旋回をし、前方と右側は山だらけで、確かに難度が高そうです。
ということで、私は小型機で試してみることにしました。
以下、フライト中の写真をいくつか載せます。
まずはNDB CAXの134度放射線に沿って飛び、リオデジャネイロ/ガレオン国際空港上空へ。
その後、南へ旋回し、針路196度でサントス・ドゥモン空港上空へ向かいます。
空港を過ぎたら、グアナバラ湾内で180度旋回を開始。
目の前には有名なパン・デ・アスúcar(糖麵包山)が見えます。

180度旋回が終わり、滑走路に正対し、もうすぐ着陸。高度が少し高すぎる。。

着陸はギリギリ合格点かな。エプロンで記念撮影。

私のPCには特別なシーナリー(地景)を入れていないので、 地上はスッカラカンで面白くないので、 実際のフライト動画を見て、このアプローチの魅力を感じてください。
ところで、今大会の聖火台は宇宙から来たような神秘的な雰囲気があって、私はとても気に入っています。
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