X-Plane 10.50 beta1使用の感想
公式ブログの発表 X-Plane 10.50 Beta 1 Is Here (And Only Slightly On Fire) を見て、 もちろんすぐにアップグレードしました。 このバージョンについては、<a href="/x-plane10/2016/04/x-plane-1050-1.>X-Plane 10.50の新機能一覧で以前紹介した通りです。
起動してみると、果然「10.50b1」の文字が確認でき、
起動画面も少し変わっていました。
全体的な印象としては、まだバグが多々あります。例えば、RJTT空港の上空はがらんとしていて、滑走路以外何もない; 高層風機能を有効にすると、X-Planeが異常終了してしまう; AUTO GENの効果はいまいちで、Las Vegasへ行ってみると、まるで大草原に無数のモンゴルの家(パオ)があるような状態; King-Air と Baron の2機の内蔵機も、左側のエンジンしか動かない、など。 新機能が安定して使えるようになるには、あと1、2バージョン待つ必要がありそうです。
ただ、ATCの部分は本当に良くなっています!
おバカな “you are off course!” というメッセージは一度も出ず、空管の引き継ぎもスムーズです。今後は IFR を使って X-Plane を遊ぶ機会が増えそうです。
以下にスクリーンショットを2枚貼ります。巡航高度でのセンターからの誘導から、塔台への引き継ぎ、着陸までの一連のプロセスを、システムがこなしてくれた様子です。非常に良好です。
ユーザーから何年も酷評され続けていたATCのこのバグが、ついに修正されました。
また、マウスホイールがサポートされました。この改善は本当に便利です。 以前はマウスをドラッグしまわしていた操作が、今は非常にシンプルに中央のホイールで制御でき、 しかも動作は非常にスムーズです。この機能は確かにハイライトです。
2、3時間テストしていましたが、公式ブログがまた更新されていました。はは。 Some Bugs in X-Plane 10.50 beta 1 気にしません。新しいバージョンにバグがあるのは極めて正常なことです。各種の更新を非常に忍耐強く待ちます。