フライトシミュレーター愛好家のノート

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全日空NH245便フライトレポート

前回福岡へ出張に行ったのは10年前のことだったので、 今回のNH245便のフライトログをまとめておくことにした(ハイライトは少ないけど)。

NH245便 東京羽田空港-福岡空港

METAR: RJTT 242339Z 18017G28KT 8000 FEW015 BKN/// 22/19 Q1014 RMK 1CU015 A2995 南風、風がかなり強く、視程が悪く、曇りで空一面雲、写真撮影には全く向かない天気だった。 右側の窓を予約してしまったことを深く後悔。。。

ゲート Gate59 機体番号JA8324、機種ボーイング767-300、1992年11月就航と、比較的古い機体である。

9:00 ドアクローズ (door close)

9:03 プッシュバック (push back) 9:05 エンジンスタート (engine start) 9:07 タクシング開始 (taxi start)、E7 C7 C9 C10

9:13 RWY 16L 離陸 (takeoff) 羽田の塔を見る

H滑走路とG滑走路 日本航空と全日本空輸の整備工場 燃料タンク、奥のRWY34L、そして多摩川 RWY05の直上 9:14 振り返ってRWY05を見る

Sekid Two Departure 16L, T6L23, WELDA, PLUTO, KAIJI, HILLS, SEKID 機体は東京湾上空で左に旋回するが、右座からは何も見えない。左側だったら羽田空港の全景が撮れたのに。。。

9:17 KAIJI付近、もうすぐ雲に入り、その後は地上が見えなくなった 道中、雲以外何も見えない。巡航高度であっても、雲中飛行の時間が長かった。 機内は非常に清潔で、設備のメンテナンスも非常に良い状態で、古い機体という感じは全くしない 翼の上のこの小さな突起は、海に着水した際に救命ロープを結ぶためのものだろう。

9:55 機内放送 「巡航高度34000ft 10300M、RJFF 雲底高 21度、10:15 降下開始 (decend start)」

10:15 降下 (descend)

10:25 機内放送、アプローチへの進入を開始。この区間の航空路については<a href="/x-plane10/2016/05/beer-waypoint. target="_blank">ビールの名前で命名されたウェイポイントの記事を参照のこと

FUKUOKA DGC VOR 通過後の数枚の写真を貼り付ける、景色が悪くはないからだ

アプローチ図は以下の通り、RWY16 直進進入

10:40 タッチダウン (touch down) 滑走路頭

着陸

10:45 Gate7 7番ゲートへの進入を開始、福岡FUKUOKA 第1ターミナルの標識が見える。

非常に無味乾燥な日記のような記事になってしまったことをお詫びする。