福岡空港RJFFスナップショット
全日空NH245フライト搭乗記で福岡への出張に言及しましたが、 実は飛行機を降りた後も、空港内で少し時間を見つけてぶらりとしてきました。 どこに行ったのか? もちろん、屋上の展望台です。
空港の平面図は以下の通りです。図の上方(滑走路の東側)が国内線ターミナル、
下方(滑走路の西側)が国際線ターミナルです。
福岡空港には、南北に走る16/34という滑走路が1本しかないことを覚えておいてください。

国内線ターミナルの展望台は、およそH6とH7の間に位置しており、
滑走路16の上昇(離陸)地点の真正面にあたるため、飛行機の離着陸を観賞するのに最適です。
さっきまで乗っていたJA8324がちょうど目の前に来たので、記念撮影でもしておこう。
展望台の中にはそれほど広くはない展示ホールもあり、福岡空港の歴史や航空知識などが紹介されています。
日本で最初のPBB(搭乗橋)が実は東京ではなく福岡空港だったとは、新しい知識です。
見学者が飛行機を識別しやすいよう、福岡に就航するすべての航空会社のロゴが紹介されていました。
ここでは実に35社もの飛行機が見られるようです。
そのうち国内が12社、国際線が23社で、中国・香港・台湾や韓国などの主要な航空会社を見ることができます。
南側を見渡すと、9番から16番のエプロン(駐機場)は国内線の便でほぼ埋め尽くされていました。
JetstarやPeachのA320、JALや全日空、スカイマークのB737、
全日空のBombardier DHC-8、富士ドリームエアラインズのERJ170、
IBEX航空のCRJ700など、基本的には小型機が中心です。
もちろん、羽田から来るJALと全日空の機体は比較的大型で、767、777、787が揃っています。
真正面を見てみましょう。E3で待機しているJALのB777と、降下中のPeach AviationのA320です。
もう一機、離陸しようとしているPeachのA320。面白いことに、後方の某物流会社の建物に「桃太郎便」という文字が見えます。
というわけで、ピーチ(桃子)機と桃太郎のツーショットを撮っておきましょう。

左前方には、ILSの滑走路末端アンテナが見えます。
偶然にも、全日空の「カモメ」マークのB737-500が2機同時に現れました。
これは貴重なシャッターチャンスです。

昨年関西空港で見かけたエバー航空のハローキティペイント機「SPEED PUFF」に、今回も福岡で再会しました。
コンパクトなコンデジでこれだけの画質が撮れるのは素晴らしいことです。
1時間後、羽田から来た全日空の787も到着しました。
実は、今回福岡に来ている同僚の多くがこの飛行機に乗ってきました。
というわけでカメラを片付けて、地下鉄で博多駅へ向かい、同僚たちと合流することにしました。