フライトシミュレーター愛好家のノート

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コックピットでiPad用吸気口式マウント

引き続き<a href="/x-plane10/2016/03/STAR-WARS-ANA-JET-JA604A.>羽田での撮影の話題ですが、全日本空輸のパイロットがフライト前の準備をしている様子を見て、 吸盤式のマウントを使ってiPadをコックピットの窓ガラスに固定しているのですが、 この細かい点は以前はあまり気にしていませんでした。

パイロットがEFB(電子飛行帳簿)としてiPadを利用し、フライト管理などを行うことは、今や珍しいことではありません。 数年前にも日本のニュースで全日空の利用方法が紹介されていました。 例えば、 事例で学ぶiPhone/iPad活用術 ANAがパイロット2,500名にiPadを配布 - ドラム缶28万本の燃料を削減iPadありき、ではないANAパイロットへの導入 EFBやマネジメント改善視野に──雲上のiPad活用術、 これらにはフライトプランの管理(乗客数、貨物量、燃料量の調整など)、航図、雲図、気象図、乱気流情報などが含まれています。 しかし、当時は法律の規定により機内での電子機器の使用が認められていなかったため、飛行中に使用することはできませんでした。

2014年から<a href="/x-plane10/2014/08/Use-of-Electronics.>国土交通省が離着陸時の電子機器使用を解禁し、 それ以来、パイロットも飛行中にiPadを使用できるようになったと思われます。 そのため、コックピットでこのようなマウントを見かける機会が徐々に増えています。

もう一枚の写真を見てみましょう。着陸後の全日空のパイロットが、

iPadに何かデータを入力しています。おそらく残燃料の重量などでしょうか。

そこで、彼らが使用しているマウントに興味を持ち、調べてみると、どうやらこれはアメリカのRAM MOUNTS社の RAM Dual Pivot Suction Cup with Standard Length Double Socket Arm and Universal X-Grip® Cradle for 10" Large Tablets という製品のようです。価格は$195.99で、決して安くはなさそうです。

RAM MOUNTS社のウェブサイトによると、アメリカ空軍、デルタ航空、アメリカン航空、アラスカ航空などが彼らの顧客であり、この会社の製品は品質が高く、信頼性があるようです。