Garmin PilotがX-Plane 10のサポートを開始
Garmin Pilotは、航空図、フライトプラン、地形図、PFD、ADS-B受信機接続といった多くの機能を提供する有名なパイロット向けiPadアプリです。 今月リリースされた最新の8.1バージョンからX-Plane 10をサポートするようになり、自宅でもGarmin Pilotの使用練習ができるようになりました。 そこで早速インストールして、使い方を簡単に勉強してみました。
X-Plane側の設定はNet Connectionsの中にあります。
アプリ側の設定は以下の通りで、「Use X-Plane Position」をオンにするだけ。非常に簡単です。

次に離飛行地をSky Harbor S86に選択しました。ここはSay Again, Please: Guide to Radio Communicationsという本で使用されている飛行場です。最近この本を読んでいるので、ここを基地に選びました。
そして上部にある「NRST」(付近の飛行場)をタップして、最寄りのHarvey S43を選択すると、
METAR、距離、方位などが自動的に表示され、地図上にも航空路が表示されます。
非常に近く、さらにVFR飛行なので、フライトプランを立てる必要はありません。
少し脱線しますが、Sky Harbor付近の景色は本当に素晴らしいです。
離飛行後、フライトデータがすべて表示されていることが確認でき、
飛行距離や到着予定時刻なども自動的に計算されます。UIは非常にクールです。

帰り道の地図では、空域や付近の飛行場のシンボルも読みやすく、
Garmin Pilotは確かに噂通りの素晴らしいアプリです。

Garmin Pilotのその他の新機能については、Garmin Pilot adds Flight Profile view and X-Plane supportで詳しく説明されているので、興味があれば参照してみてください。
完