フライトシミュレーター愛好家のノート

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X-Planeの3D Flight Pathを使って着陸を練習する

ILS進入着陸の練習方法や、無線航法援助施設へのアライメント、グライドスロープなどの質問をよく見かけます。 実は、X-Planeはプレイヤーのために非常に便利なツール「3D Flight Path」を用意しており、この機能を有効にするだけで、ILS進入着陸の練習が非常に簡単になります。

使用方法は非常にシンプルです。 X-Plane 10では、Aircraftメニューから「Cycle 3-D Flight-Path」を選択します。 X-Plane 11では、X-Plane Menu –> View –> “Cycle 3-D Flight Path” を選択します。 次に、NAV1の周波数を滑走路のILS周波数に合わせます。 滑走路の反対側から見渡すと、X-PlaneがILS信号に基づいて、空中に降下経路の概略図を描き出します。

では、実際に飛行してみましょう。滑走路から約9海里、高度3000フィート強あたりで、3D Flight Pathの誘導領域に入ります。

信号を捕捉(Capture)したら、針路と高度をゆっくり調整します。

この時点での降下率は約500フィート/分です。グライドスロープとローカライザーは、いずれもほぼ中心に位置しています。

高度が徐々に下がり、PAPIもはっきりと判別できるようになります。スロットルを絞り、降着装置を下ろし、ピッチ角を引き起こします。

滑走路に接近するにつれて、外部視界の観察により意識を向ける必要があります。

この機能を使って数回練習すれば、手動でのILS進入着陸は決して難しいことではなくなるでしょう。