いろいろなフライトシミュレーション用ホームコックピットハードウェアを見てみる 1
普段は週末にしかフライトシミュレーターをする時間がなく、その多くはC172のような小型機を使い、たまに旅客機を使うだけです。
結局のところ、大型機では制御すべき項目が多すぎます。私は普段、X-Cameraを使って数種類のビュー(正面視界、アッパーパネルビュー、CDUビューなど)を事前に設定し、ジョイスティックで視点を切り替えていますが、マウスであちこちクリックする必要があり、どうしてもリアリティに欠けます。
C172のような小型機の場合、Saitekのような外部機器があれば、キーボードやマウスを使わずに飛行することが可能です。私はこうした自由さで、コンピューターから解放される感覚を重視しています。これらの固定式機器にパネルが加われば、さらに効果は高まるでしょう。もしフルモーション式で、ロール、ピッチ、ヨーも動くようになれば、完璧でしょう。
そこで、こうした小型機向けの可動式プラットフォームを調べてみて、いくつかの製品を記録しておきます(購入の動機はまだありません)。
- PAGAN AMERICASの <a href=“https://www.pagnianamericas.com/store/index.php/buttkicker/motion. target="_blank”>Next Level Motion Simulator System プラットフォーム。シートなどを含めて4000ドル以上。
- チェコのFLY-MOTION社のFlight Simulator。この製品はフル360度回転が可能で、かなり恐ろしく見えます。また、価格は非公表です。
- カナダのVRX SIMULATORSの<a href=“http://www.vrx.ca/flight. target="_blank”>Flight Simulato。実際には家庭用製品ではなく、価格もはるかに高く、近10万カナダドルが必要です。
- CXC SimulationsのMOTION PRO IIもフライトシミュレーターに使用でき、こちらもプロフェッショナル向け製品で、価格は5万ドル以上です。
- Redbird FMXの全動式模拟器はフライトスクールで導入されている有名な製品で、価格は7〜10万ドルです。
- オーストラリアのCKASの <a href=“http://www.ckas.com.au/ckas_thruximmaxpro_52. target="_blank”>Thruxim/Max/Proは家庭用とうたっており、2軸、3軸、6軸の製品があります。価格は記載されていませんが、数千ドル程度でしょうか。
- 英国のVesaroのV-Spec Motion Flight Simulatorは完成度が高く、選択肢も多い製品です。最も安価な2軸のDual Motion 1.5は1万3000ポンド、最高級のQuad Motion V-Spec Extreme 6.0は3万7000ポンドですが、動画を見る限りとても良さそうです。