GMAP FOR X-PLANE 2.0 新バージョンのインストールとテスト
以前、アドオン紹介: Google地図表示GMAP FOR X-PLANE (FREE MOVING MAP)を書きましたが、 現在このアドオンのバージョンが更新されて以降、インストール方法が以前と大きく異なります。そこで、新バージョンの使用方法を簡単に記録します。
まず、通信用アドオンNetwork Pack X-Plane Plugin 1.1をダウンロードし、 Network Pack X-Plane Plugin 1.1のリンクをクリックしてダウンロードパッケージを取得し、解凍するとFSWidgetsGMapディレクトリが得られます。 そのディレクトリを、アドオンディレクトリである X-Plane/Resources/plugins 下に移動します。 つまり、X-Plane/Resources/plugins/FSWidgetsGMapとなります。
次に、DownloadページからGMap for X-Plane (Mac Version) 2.0をダウンロードし、解凍すると以下の2つのファイルが表示されます。 gmap_net.txt FSWidgets GMap.app
次にX-Plane 10を起動し、pluginsメニューからFSWidgetsを見つけてクリックすると、以下のような情報が表示されます。
IPアドレスとポート番号を記録し、gmap_net.txtの内容を以下のように変更します。
192.168.11.6|58585
以下でFSWidgets GMap.appを起動すると、Google Mapが表示されます。タイトルバーに「Connected」の文字が表示されているのが確認できます。
地図の左上にあるPlayボタンをクリックすると、FSWidgets GMapがX-Planeに接続でき、
現在、北海道札幌市付近を飛行していることが確認できます。
完