HA458便搭乘記
羽田発ホノルル行きの夜出発、昼到着便は快適です。 搭乗してすぐ寝て、起きて朝ごはんを食べて降りるので、 その後半日近くショッピングできるため、時差ボケを感じません。
ただ一点問題なのは、真夜中は楽しみが少ないこと。 着陸前くらいしか島々や海を見ることができません。 そのため、今回の搭乗計画は単調で、基本的に寝て過ごすことになりました。 最近は飛行機でも映画など見ず、機内エンターテインメントで航路図ばかり見ています。
もちろん何か楽しみたいと思い、以前書いた<a href=/big5.php?p=2014/12/ozawa-sensei-flight-log.>小沢先生のlogbookを思い出し、 真似してみることにしました。
でも、自分で旅行ログをデザインして作るのは面倒なので、事前にネットで1冊買いました。
なかなか素敵だと思いませんか?
近年の羽田での出発経験では、滑走路はRWY34RかRWY05ばかりでした。 今回は非常に珍しくRWY16Lが使われましたが、夜だったので地上の目標物が見えず、残念でした。
出発前、恒例のようにターミナル屋上の展望台へ記念写真を撮りに行きました。
真夜中の羽田はまだ賑わっているのがわかります。

ログブックについては、機内へ入る前に事前にわかっているデータを記入しておきます。 例えば機体登録番号、航空路、METAR、出発時刻などです。 そして搭乗してすぐ、客室乗務員に渡しました。
結果については、それほど期待していませんでした。
しかし、受け取ってみたらクルーの人たちが真面目すぎて、
これほど多くの内容を記入していました。全員のサインとメッセージだけでなく、
パイロットが飛行データまで修正してくれていました。本当に感動しました!
今回のキャビンとコックピットのクルーの皆様、ありがとうございます。敬意を表します!
パイロットが提供してくれたデータに基づき、SkyVectorで描いてみると、
ほぼ大圏コースのルートで、帰路とは全く異なりました。これはまた後でまとめたいと思います。

しかし、最大のサプライズはまだ残っていました。飛行機を降りる準備をしていたら、コックピットの見学ができるとわかりました。
もちろんこのチャンスを逃す手はありません。機長席に座り、機長の気分を味わいました。えへへ。

後になって、パイロットの人が実際に使用したフライトプラン用紙をくれました。
これもまた大きなサプライズでした。

当日搭乗したAirbus A330-200、登録番号N370HA。
当日のフライトを担当してくださった皆様、改めてありがとうございました!
今回のフライト航空路 RJTT OPPAR UTIBO Y803 AQUA Y808 ALLEN Y814 VACKY SEALS DANNO BOOKE8 PHNL
天気 RJTT 181330Z 20003KT 150V240 CAVOK 28/23 Q1009 BECMG 32005KT RMK A2982 RJTT 181400Z 21003KT CAVOK 28/24 Q1009 BECMG 32005KT RJTT 181430Z VRB01KT CAVOK 28/24 Q1009 BECMG 32005KT RJTT 181500Z 29003KT 190V310 CAVOK 28/24 Q1009 NOSIG RMK A2982 PHNL 182053Z 14007KT 10SM FEW027 SCT039 30/23 A2984 RMK AO2 SLP105 VCSH N AND NE T03000228 58006 PHNL 182153Z 18008KT 10SM FEW026 SCT034TCU SCT050 31/23 A2983 RMK AO2 SLP100 TCU E VCSH N AND NE T03060228
完