2015年、再度、大阪関西国際空港RJBBでスポッティングに行く:その3
続<a href=<a href="/blog/ja/2015/08/2015rjbb-1.html<a href=>“前回の記事に続き、数枚の航空写真を投稿します。今回の内容は少し単調で、単純なスッポティング(撮影)方式が中心です。テーマは、羽田空港ではめったに見られない各国の航空会社の航空機です。
ですが、まずは風景写真を1枚。
撮影当日、大阪市内と大阪湾上空には、夏特有の積乱雲が1、2キロメートルの高さまで聳え立っていました。
この目立つ雲を背景に、最終アプローチ段階で高度数十メートルを飛行する旅客機が、最高の被写体となります。
このボーイング737-800は、韓国のLCCであるティーウェイ航空(T’Way Air)の機体です。
また、左上隅にもう1機の旅客機が見えます。当日はLILAC ARRIVALの到着手順を実行していたため、 その飛行高度はまだ4000フィート以上あったはずです。
続きまして、各機種です。。。
N544US 達美航空 Boeing 757-200
757はこちらではまだ珍しいので、もう1枚クローズアップを:

HL7555 真航空JINAIR 737-800、これも韓国のLCCです。

HL7723 釜山航空 A321、またもや韓国のLCCです。

B-1850 天津航空 A320-200、天津に拠点を置く地域航空会社です。

B-50006 欣豐虎航 A320、タイガー航空は台湾のLCCで、今回初めてこの会社の航空機を見ました。
機体全体が乳白色の塗装と、尾部のトラ柄のデザインがとても気に入っています。
もう1枚、機首のクローズアップを。衝突防止灯は点灯していますが、昼間は注意深く見ないとわかりません:

B-1628 春秋航空 A320、中国大陸で有名なLCCです。

B-9941 中国東方航空 A320。東航のA330は毎日羽田に飛んでいますが、シャークレット付きの320はなかなか見られません。

B-1986 山東航空 Boeing 737-800、この航空会社の航空機を見るのも初めてです。

JA12JJ 捷星航空 A320、オーストラリアの有名LCCです。
当日はこの会社の787も撮影しましたが、遠すぎたため写真があまり鮮明ではないため、ここには載せません。

同じような航空機ばかりで飽きてきたでしょうか? それでは最後に、雰囲気を変えるために2枚のクローズアップ写真と風景写真を載せます。
このような撮影スタイルは、本当に航空機オタク(おたく)のやることだと認めます。 一般的な人には少し馬鹿げて見えるかもしれませんが、航空ファンとしては、 空港に着くと自然と興奮してしまうもので、どうしようもないことなのです。
関西空港には、中国(香港・マカオ含む)や台湾、韓国、シンガポールの航空機が本当に多く、 確に「ASIAN GATEWAY」の感じがします。 機種で言えば、エアバスがボーイングを圧倒しており、A320がLCCの第一選択であるという事実を肌で感じました。
完












