X-Plane 10.40 ベータ版 3 がリリースされました
10.40 Beta 3がリリースされました。もちろん、新機能はなく、バグ修正のみです。いずれもbeta2での些細な問題です。
- NVidiaのWindows環境で、回転するプロペラによるパフォーマンスの低下を修正しました。
- 一部のMacで発生していた起動時のクラッシュを修正しました。
- 古いGPS/FMCがKTPAやその他の空港コードを検知しない問題を修正しました。
- リアルウェザーがMETARを正しい位置に割り当てない問題を修正しました。
- シーナリーエンジンで、オブジェクトのアニメーション順序が正しくない場合にクラッシュする問題を修正しました。これによりEHLEが修正されます。1030でクラッシュし始めたシーナリーが再び動作する可能性がありますが、作成者による修正が推奨されます。
- 磁気偏角を更新しました。
- R22のクラッチを修正しました。
- スライダーのリプレイを修正しました。
- 空のapt.datファイルに対する誤ったログメッセージを修正しました。
- Airfoil-Makerのドイツ語メニューのタイプミスを修正しました。
- 機体使用間でホブス時間が正しく保存されない問題を修正しました。
- 新しいナビゲーション無線機3-10のデータレフが正しく機能するように修正しました。
- USB Pro Key使用時の「運用と警告(operations and warnings)」におけるUIエラーを修正しました。
- 起動シークエンスの暗くて陰鬱な感じを軽減しました。
更新して簡単にテストしてみましたが、特に問題は見つかりませんでした。

10.40はますます安定しており、あと1ヶ月もすればbeta段階を脱するのではないでしょうか。