X-Plane 10.40 の情報
Austin Meyers氏が、現在開発中のX-Plane 10.40に関する情報を公開しました。この新しいバージョンに興味がある場合は、彼に直接メールを送り、先行テストへの参加を申請することができます。
- 新バージョンの天気処理。依然として3層の風しか設定できませんが、より高高度の風を読み込むことができ、ワンクリックで再読み込みが可能です。
- 新しいターボプロップエンジンモデルにより、一般推力、ベータ推力、逆推力を区別できるようになりました。
ベータ推力についてですが、日本語での正確な表現が不明確ですが、恐らくニュートラルと最大位置との間の移動範囲のことを指しているのでしょう。

- コンプレッサー・ストール時の処理が変更され、故障時の挙動が着陸装置の破損時の状況により近くなりました。
- 内部プログラムの新しいシンプルなインターフェースにより、ソケットを経由してリファレンスデータを連続的に受信できるようになりました。
- データリファレンスライブラリの開発により、Winter Sceneryのようなアドオン制作がより容易になりました。
視程の問題については言及されていませんでした。あとどのくらい待てばよいのでしょうか。