JALチャリティーバザーと航空神社
日本航空は羽田空港ターミナル内でチャリティバザーを開催しました。その目的は、4年前の大地震による東北被災地の経済復興を支援することです。
バザーで販売される品物は、もちろんすべて航空機関連のものです。大きなものでは、旅客機の actual シートが5万円で販売されており、非常に人気がありました。

また、航空機の模型もあり、大型の1/50スケールのものは価格が10万円もしましたが、これも航空愛好家のコレクションの対象となっていました。

より一般的なものとしては、各種カレンダー、ポスター、機内パジャマ、食器、コーヒーカップなどがあります。例えば、大判の掛けカレンダーは長さ1.5メートルもあり、品質は本当に良好です。



バザーの品物は確かに安くて良い品揃えでしたので、私ももちろんこの機会を逃しませんでした。
会場ホールに到着した時には少し遅く、列に並って入ってみると人々がひしめき合っていました。
良い品物の多くはすでに買い手に渡ってしまっており、残念でした。
戦利品の写真は載せませんが、リストは以下の通りです:
- 長さ約1メートルの大海報2枚。そのうち1枚はMD-11の操縦席(コックピット)で、プレミアム扱い。価格は1000円。
- ビジネスクラスのナイフとフォークのセットが2組。各100円。そのうち1組は30年前のもので、旧ロゴの製品は今ではあまり見かけないはずです。
- 2015年版の掛けカレンダーと卓上カレンダーが各1セット。価格はそれぞれ300円と100円。
- 特製コーヒーカップセット。価格500円。
- モービル航空潤滑油の缶で作った貯金箱。100円。
バザーホールを出て20メートルほど歩くとターミナル展望台があります。せっかく来たので、いくつか写真を撮っていきましょう。 ただ、天気は小雨で寒く、視程も良くありませんでした。滑走路に水たまりができていれば、着陸時やリバーススラスト展開時に水しぶきが舞う瞬間を撮影できるかもしれませんが、羽田空港の滑走路は綺麗に掃除されているため、撮影してみても写真は平凡な出来栄えでした。というわけで、帰路につきました。
1階に降りて、ここに「航空神社」があることを突然思い出しました。まだ入ったことがなかったので、見学に行きましょう。
航空神社は第1ターミナルの中央部、郵便局の横にありますが、少し分かりにくい場所です。
郵便局の横にあるトイレの通路から奥へ曲がる必要があり、非常に目立たない小さな部屋なのです。

神社の中には非常に質素な神棚と、案内板が置かれています。
それによると、航空業界の安全を祈願するために昭和6年から航空神社が存在し、その後羽田空港内にこの分社が建設されたそうです。そして毎年5月20日には大祭が行われるとのことです。
この国の宗教信仰は本当に不思議です。。
完