フライトシミュレーター愛好家のノート

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柴田三雄撮影、中国海軍によるソ連の大型原子力ミサイル巡洋艦への迎撃――下

<a href=<a href="/blog/ja/2015/01/shibata-mitsuo.html<a href=>"「ヴァリャーグ」撮影記録 上部

「ヴァリャーグ」撮影記録 下部

1985年11月19日

午前7時30分、レンタしたセスナ172が那覇空港を離陸した。視程は約40キロメートル。

9時10分 東シナ海の上空で、雲と海の間に見える小さな白い点を発見した。望遠鏡で観察すると、それは「ヴァリャーグ」号であった。 その艦の前方には2隻の軍艦、後方には1隻が続航していた。

9時30分 「ヴァリャーグ」号の上空に到達。 柴田はパイロットに、高度200フィート(60メートル余り)で「ヴァリャーグ」号の側方から旋回しつつ接近するよう要求した。 85ミリレンズを使用して前甲板と全景を撮影した後、艦体の各部の撮影を続けた。

次に来たのは、中国海軍を発見したあの重大な瞬間であった: