最近の記録、うっかり飛んでしまった神秘的なエリア51 KXTA
最近のX-Planeでのフライトは少なく、週平均でも1〜2時間程度です。 主に気晴らしに、景色を楽しみながら飛んでいます。 今回もシリコンバレーの中心にあるサンノゼから、いつものCessna 152で気ままに飛び立ち、 1時間おきくらいに適当な空港に着陸して休憩しながら、のんびりと進みました。
まずは南東へセントラル・バレーに入り、そのゆっくりと南下。 ロサンゼルスに近づいた頃、ラスベガスにも寄ってみたい気分になったので、 エドワーズ空軍基地で休憩した後、機首を北東へ向けて飛びました。 地図も見ずに適当に飛び回っていたところ、信じられないほど長い滑走路を発見。 その空港に興味を持って着陸してみると、なんとあの有名なエリア51(Area 51, KXTA)でした。
Wikipediaからの解説を引用しますと、 エリア51はアメリカ合衆国ネバダ州南部リンカーン郡に位置する区域で、ラスベガス市街地の北西150kmに位置しています。 ここに空軍基地が存在し、アメリカが新型航空機の開発とテストを秘密裏に行っている場所と考えられています。 また、数多くのUFO陰謀論に関連していると多くの人々に信じられていることでも知られています。 ここには世界最長級の滑走路である14L/32R(長さ7,093メートル)がありますが、現在は閉鎖されています。
せっかく来たので、スクリーンショットを撮って記念に残しておきましょう。