X-Plane 10.30 Beta 1、もうすぐです その2
<a href="/blog/ja/2014/05/xplane-1030-beta-1"昨日の報告に続き、X-Plane 10.30の新機能がついに<a href=“http://developer.x-plane.com/2014/05/the-what-and-when-of-x-plane-10-30/"公開されました。ひとつずつ見ていきましょう。
<a href="/blog/ja/2014/04/xplane-1030"新しいGPSナビゲーション機器は間違いなく登場します。Plane-Makerまたはパネルエディタで、どの航空機にも簡単に搭載できるようになります。
Oculus Riftのサポートについては、まだUIに問題があるため、一時的に導入されない可能性があります。
雲の表示の改善。雲の中への進入や雲からの脱出時のエフェクトが含まれます。
DSF(Distribution Scenery Format)の遠方視界の改善。距離のオプションが追加されます。
低視程条件下における霧の表示の改善。
Plane-MakerのパネルエディタをOpenGLで再構築。
サードパーティ開発者向けの小さな拡張機能(dataref-basedのインターフェースなど)。
大量のバグ修正。
ベータ版の公開前に、品質向上のため小規模な内部テスト(private pre-beta testing)を実施。
また、リリース時期についてですが、霧の表示機能の改善にはさらに時間がかかるため、ベータ版1には含まれない可能性があります。なぜなら、Austinは新しいGPSナビゲーション機能をできるだけ早くリリースしたいと考えているからです。
以上です。