フライトシミュレーター愛好家のノート

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JALスカイムスメとメンテナンス工場の見学

先日、羽田空港内にある日本航空(JAL)のメンテナンス工場を見学してきました。 ここでは専門のスタッフが航空知識の解説をしてくれ、飛行機や工場の内部を間近で見ることができます。しかもすべて無料なので、かなりお得だと思いませんか? 機会があれば皆さんにもぜひお勧めしたいです。

見学に参加するには、事前にWebで予約が必要です。予約サイトは<a href=“http://www.jal.co.jp/kengaku/application/"こちらです。 見学全体の概要は<a href=“http://www.jal.co.jp/kengaku/"公式サイトでも確認できます。

JALのメンテナンス工場内には、航空知識を普及させるために「JAL工場見学SKY MUSEUM」という小さな博物館が併設されています。 中にはJALの歴史や、様々な整備職員の紹介などがあります。 古い飛行機であるDC9の cockpit があり、誰でも操縦席に座ってパイロットになった気分を味わうことができます。

その他にもミュージアムショップなどがあります。

見学ツアーはまず、大きな教室で飛行機の基礎知識の説明から始まります。例えば、「なぜ飛行機は飛べるのか」、 よく見かける機種の燃料消費量や重さ、乗客定員、飛行機の製造ラインなどについてです。 その後、すぐ隣にある2つのメンテナンスハンガー(工場)の中へ移動します。 1つ目の工場は、2階の展望デッキから見下ろすことしかできません。

しかし、2つ目の工場は工場内部のフロアに入ることができ、地上から間近で飛行機や整備員の作業を直接見学できます。 例えば、このボーイング777-200(機体番号JA008D)は、1998年製造で機齢15年です。

というわけで、写真制限もないのでひたすら写真を撮りましょう。

例えば、この前脚の荷物舱(ノーズギア)。細かい部分がよく見えますね。

777の主翼の下にいる感覚は最高です。壮観だと思いませんか?

主脚の近くまで行ってみましょう。

巨大なエンジンも見てみましょう。

それから尾部まで歩いて行ってみましょう。APUの排気口にかなり近づくことができて、とても迫力があります。

メンテナンス工場見学のもう一つの見どころは、入り口付近で飛行機の離着陒を見られることです。工場は 滑走路 のすぐ隣にあるからです。

どうやらメンテナンス工場の入り口ゲートが、見学コースの中で最も人気の場所のようです。

もう一つ、ちょっと面白い写真があります。この自転車です。 工場内はとても広いため、移動を便利にするために、スタッフは皆自転車に乗っているんです。

見学ツアーの時間は90分です。終了後も、引き続きSKY MUSEUMをぶらつくことができます。 せっかく来たのですから、記念に来年のカレンダーと卓上カレンダーを買いました。 それから、航空機の地上誘導のシミュレーションゲームも遊びました。

その後、羽田空港でお昼を食べつつ、ついでに写真を数枚撮ってきました。 例えば、この上海航空のボーイング757は、なかなか見られない機種ではないでしょうか? それから、このJALの「サメ(シャーク)塗装」の機体もなかなか珍しいです。 今日はかなりの収穫でした。