地図を使った航跡の確認
春は旅行に適した季節ですが、その副作用として当ブログはしばらく放置気味となってしまい、申し訳ありません。5月の中旬までには旅客機操縦の探検シリーズを必ず完結させます。(京都、奈良、福島、東京、長野などで撮影した写真の方は、なかなかの収穫でした)
今日は約1時間ほど飛行し、旋回しながらの高速降下とILS着陸を練習しました。完了後にマップモードで航跡を確認してみると、 なかなか良い飛行だったように感じたので、スクリーンショットを撮って記念に残しました。
上記は旋回降下時の航跡です。バンク角30度を維持して、10,000フィート以上の高度から高速で旋回しながら降下し、
その後1,000フィートの高度で水平飛行に移ってベースダウン、ファイナルへと進入し着陸しました。
旋回部分の円が比較的整っているのを見て、少し達成感を感じました。
次に上の画像は、3度の滑り角で着陸する際の航跡です。飛行は比較的安定しており、
高度の維持により、滑らかな3度の降下角度が保たれていました。PAPIは常に2赤2白の状態をキープし、
滑走路への進入時の高度も概ね正しく50フィートに維持されていました。
最後にフレアを行い、着地時の垂直降下率は1分あたり110フィート。
完璧ではありませんでしたが、着陸プロセス全体には概ね満足しています。
とにかく、X-Planeのマップ機能を多用することは、自身の飛行技術向上に非常に役立ちます。皆さんもこの機能をより有効に活用されることをお勧めします。
完