x737project:ボーイング737のアドオンが新バージョンで64ビット版X-Planeのサポートを開始
無料のx737は、X-Planeの中で比較的有名なBoeing 737のアドオンであり、<a href=“http://www.eadt.eu/index.php?ID-122All-liveriesID"150種類もの航空会社のカラースキーム(リベリー)を提供しています。最新版の4.7.5では、X-Plane 10.20 64ビット版にも対応したので、更新して試してみました。

ダウンロード先は<a href=“http://www.eadt.eu/index.php?aircraft-for-x-plane-9"こちら。 ボタンが2つありますが、もちろんこれを選びます: Download the x737project aircraft for X-Plane 10.20b9+, all platforms 32/64bit
ZIPファイルのダウンロードが完了したら解凍し、x737_800_BBJ2_XP1020_baseディレクトリをメインディレクトリのAircraft/Heavy Metal/以下に移動すれば完了です。
X-Planeを起動して確認してみますが、以前のバージョンと見た目は変わらないようです。機能についても多くは語りませんが、2Dコックピット(残念ながら3Dコックピットはありません)、様々な操縦翼面、FMS、CMP、各種ライトが使用可能なので、これだけで十分満足です。なんせ無料のアドオンですから、あまり高望みはできません。
以下、画像で見ていきましょう。
737-800 地上滑走中

コックピット

飛行中

MCP、よく使う機能は一通り揃っています

ND/PFD

ちなみに、これらの計器類などの説明や使用方法については、当サイトの連載「エアラインパイロットの探秘 - パイロットはどうやって旅客機を操縦しているのか」で詳しく解説しています。よく分からない場合は、参考にしてみてください。
完