ニュージーランド・プロ・シーナリー
昨年12月に<a href=“http://www.alpilotx.net/downloads/x-plane-10-new-zealand-pro/"有名なニュージーランド全土のシーナリーが公開されて大人気でした。試してみたかったのですが、バージョン10.20が必要で、ずっとインストールしていませんでした。 昨日<a href="/blog/ja/2013/01/64xplane-10-version-1020b11"ようやく64bit版の問題を解決したので、すぐにダウンロードして試してみました。
まず、インストール方法を簡単に説明します。最初に上記のリンクから以下の2つのファイルをダウンロードします。 X-Plane 10 New Zealand Pro Scenery - Mesh (602.2 MBytes) X-Plane 10 New Zealand Pro Scenery - Overlay (27.7 MBytes) 解凍後、2つのディレクトリを X-Plane 10 \Custom Scenery の下にコピーし、 次に scenery_packs.ini ファイルを修正します。 ファイルの最後に以下の2行の設定を追加します。
SCENERY_PACK Custom Scenery/zzz_new_zealand_overlay/ SCENERY_PACK Custom Scenery/zzz_new_zealand/
次に、表示ライブラリを2つインストールします。公式サイト x-plane.org からダウンロードすればOKです。 FFLibrary と FF Library - extended LOD version からそれぞれzipファイルをダウンロードして解凍し、ff_library と ff_library_extended_LOD ディレクトリを X-Plane 10 \Custom Scenery にコピーすれば完了です。
さて、試しに飛ばしてみましょう。有数の景勝地であるクイーンズタウンを起点に選び、ワカティプ湖を抜け、南アルプス山脈を飛び越え、世界八大奇観の一つとされるミルフォード・サウンド上空を一周してから、ミルフォード・サウンド空港に着陸して戻るという絶景コースです。 往路はC152II、復路はボナンザを使用しました。 NZQN Queenstown → NZMF Milford Sound → NZQN Queenstown。
ええ、感想ですね、特に高解像感はないようですが、X-Planeの元々のCDに含まれるシーナリーよりも確かにずっと美しいです。これはX-Planeの必須アドオンの一つだと思います。 あと、このミルフォード・サウンド空港は着陸が難しすぎるでしょうね。渓谷の中の小さな空港で、横には湖も山もあります。ファイナルの長さが非常に短く、最終的には安全に着地できたものの、右主脚が滑走路をはみ出してしまいました。腕が未熟で、恥ずかしい限りです。
(ある情報によると、クイーンズタウンは世界中の新郎新婦が最も憧れるハネムーンの天国と呼ばれているそうです。2012年11月17日、中国の有名女優の姚晨(ヤオ・チェン)とカメラマンの曹郁(ツァオ・ユー)の結婚式もクイーンズタウンで行われました。現実生活では行けない場所も、フライトシミュレーターなら無料一銭かけずに見て回れることができます。これもまたX-Planeがもたらす楽しみの一つですね。)
完