上昇、降下、水平飛行の練習
また出張で一週間ほど留守にしていたが、ブログを放置するわけにはいかないという精神で、簡単に更新しよう。
昨日帰宅してから、X-Planeで遊びながら息抜きをし、特に上昇と降下時の昇降計の数値に焦点を当てて練習した。 例えば、昇降計の針を毎分1000フィートに保ち、姿勢を変える際には操縦桿を押したり引いたりする操作を丁寧に行うという2点だ。
上昇や降下をする際は、まずピッチ姿勢を整え、その後でエンジンの推力を増減する。 垂直方向の速度が毎分1000フィート前後で徐々に安定したら、トリムを使って微調整するだけでいい。 操縦桿をほとんど操作しなくても、機体がその速度をキープして安定してくれているのを見ると、とても達成感があるよ。
水平飛行への復元操作も基本的には同じで、順番通りに操縦桿を操作してピッチ角を調整し、 その後推力を調整する。垂直方向の速度が毎分0フィートで徐々に安定したら、少しトリムを調整すればよい。
言葉にするのは簡単だが、実際の操作で機体の姿勢を安定させるのはそう簡単なことではない。 しばらく練習しないと手が慣れてなくなるので、やはり常々復習が必要だ。
以上