フライトシミュレーター愛好家のノート

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大阪府八尾市八尾空港(YAO Airport)撮影レポート

先日、また大阪に出張で行った際、休憩時間を利用して近くの八尾空港(YAO Airport)で撮影してきましたので、ご報告します。 注:本文のすべての写真は著者が撮影したものです。許可なく転載することを禁じます。

八尾空港の空港コードはICAO:RJOYで、大阪府八尾市に位置しています。 八尾空港は1933年に創始され、1939年に大正空港として軍用空港に改装されました。 1952年に阪神空港と改称され、その一部が民間に開放されました。 1956年に八尾空港と改称され、1969年から軍民共同利用が開始されました。 現在は、日本の自衛隊、新聞社、消防、公安、民間企業、個人所有の小型航空機などに利用されており、ゼネラル・アビエーション(General Aviation)で有名です。

八尾市は大阪市の南東に位置し、1948年に市制施行しました。上海の嘉定区と友好都市です。 大阪市平野区、東大阪市と接しており、全域が平坦です。東部の生駒山は奈良県との県境の山です。 大阪市内から地下鉄で天王寺駅まで行き、そこから地下鉄「谷町線」に乗り換えて終点の八尾南駅まで行けば着きます。

駅を出ても比較的わかりやすく、駅の南門を出て東へまっすぐ15分ほど歩けば到着します。

上の地図からわかるように、この空港には2本の滑走路があります。 09/27滑走路は長さ1,490m、幅45m。13/31滑走路は長さ1,200m、幅30mです。もちろんILSはありません。 2本の滑走路は中央で交差しています。 空港内では塔以外に、朝日航空、大阪航空、共立航空撮影、昭和航空、第一航空などの民間航空会社の建物が目立ちます。 エプロンに駐機しているのは、基本的には単発のプロペラ機です。 行った当日はエアートラフィック(交通)が少なく、使用滑走路は27でした。数機のセスナが次々とタッチアンドゴーを繰り返していたので、恐らく免許訓練中の学生だったのでしょう。 その脇では自衛隊の武装ヘリコプターが数機訓練していましたが、少し距離があったです。 毕竟是小机场,離跑道20-30米处就是低矮的围栏,从外面看去一览无余摄于拍照。 除了自己以外,只有几个老头也在看飞机,估计都是本地的航空爱好者吧。

ここから写真を紹介します。

八尾南駅ビル:

エプロン(Apron):

八尾VOR(VHF Omnidirectional Range)/DME(Distance Measuring Equipment)航法局:

朝日航空 Cessna 172P, JA4173:

南紀航空 Cessna 208B, CARAVAN I, JA8893:

NOEVIR, Hawker Beechcraft 350 King Air, JA377N:

平田学園, Cessna 172P Skyhawk II , JA4117:

大阪航空, Cessna 172P, JA4040:

個人所有Robinson R22 Beta, JA7971:

日本自衛隊の武装ヘリコプター(機体番号不明)と、朝日航空のセスナ 172 JA4203のツーショット:

最後に空港の全景を。右側の青い山が生駒山で、その向こう側は奈良県です。