フライトシミュレーター愛好家のノート

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羽田空港航空交通管制周波数整理

東京国際空港(羽田空港)の周波数及び風向き別使用周波数の整理

羽田空港の航空交通管制(ATC)を聴取するためのメモを書いてみました。

東京圏にお住まいでない方々には、あまり参考にならないかもしれませんが、 ATCを聴く際の経験を皆さんと共有し、少しでもお役に立てればと思います。

羽田空港のATCを受信していると、周波数が非常に多く、 フライトの繁忙時には通信も多岐にわたり、離陸と着陸の通信が混ざり合うため、 常に情報をうまく整理できないと感じていました。

そこで、自分で日本政府のウェブサイトにある資料を探し出して、 Excel形式にまとめました。これで非常に調べやすくなりました。

また、無線受信機「IC-R6」の自動スキャン機能をより有効に活用するために、 風向に応じて、出発と到着の周波数をいくつかのグループに分けました。 これにより、スキャンして確認する際、自分のニーズに合わせて調べることができます。 例えば、34L滑走路の着陸ATCだけを聞きたい場合は、特定のグループをスキャンすれば済みます。

下の図は2つの表に分かれています。上の表は滑走路単位の各管制の周波数です。 羽田の4本の滑走路は、それぞれ独自の地上(GND)と塔(TWR)の周波数を持っており、かなり豪快です。 下の表は、風向きと天候の状況に基づいて、使用滑走路をいくつかのカテゴリーに分けたもので、 受信時の参照を容易にします。

例えば、北風が吹いている場合、通常、05と34Rが離陸に使用され、34Lが着陸に使用されます。 05滑走路のフライトは、一般に西方面や南方面へ向かうもので、例えば大阪や沖縄などです。 一方、34R滑走路のフライトは、一般に北方面へ向かうもので、北海道へ向かうものが多いです。

順番に無線機を自動高速スキャンして、地上、塔台、出発または到着、センターを確認すれば、 基本的に滑走路ごとに特定のフライトに関するすべての通話をキャッチできます。

以下は、私が参考にした日本政府の資料のスクリーンショットです。 スクリーンショット(2012-06-15 22.51.29).png

元のアドレスは<a href=“http://www.mlit.go.jp/common/000126964.pdf"http://www.mlit.go.jp/common/000126964.pdf です。