訓練日記:タッチアンドゴー
今日は土曜日で、ようやく存分に練習する時間ができたので、空港は家の近くのRJTAに選んだ。 ATCのことは気にせず、離陸後は直接5辺の周回経路に入り、タッチアンドゴーを行った。 一周また一周と、だいたい15回ほど飛んで、ようやくフルストップした。
今日の収穫は、地上の標識を注意深く観察することだ。いつクロスウィンドレッグに入り、いつダウンウィンドレッグに入り、いつベースレッグに入るか。 最初は滑走路を参照物にしていたため、視点を絶えず切り替える必要があり、極めて煩雑だった。 後には、地上の目立つ目標、例えば高層ビル、高速道路、あるいは公園のような広大な緑地などを探すようにした。 これらを参照にすれば、旋回時に操縦に集中でき、滑走路の位置を確認し続ける必要がなくなる。
実際に飛行した後にローカルマップを見てみると、地上の目標を参照にした後では、以前とは明らかに違う航跡になっていた。 以前の航跡は歪んでいて不規則な四辺形だったが、後のものはほぼ四辺形に近くなっていた。4つの角がまだすべて90度ではないが、かなり改善された。
今後もさらに練習が必要だな。